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日本で2回目となる博覧会のインパクトは強烈で、相当数の票が集まった。動物園、家庭用プラネタリウムも粘りをみせたが、最終集計ではハイビジョンカメラに軍配が上がった。 |
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業界最小サイズのデジタルハイビジョンビデオカメラ。発売後わずか1か月で、当初目標の1.5倍にあたる3万台以上の出荷台数を記録。製造工場のソニーイーエムシーエス・美濃加茂テックでは、生産ラインの稼動率を上げて対応することになった。●7月7日発売。幅71×高さ94×奥行き188mm、約680g。実勢価格約18万円。
www.sony.co.jp/cam |
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大阪万博から35年ぶりとなった国際博覧会。「自然の叡智(えいち)」をテーマに、121か国と4国際機関が参加。開幕から60日目で累計来場者数が500万人を突破。開催最終日には、目標を大きく上回る2200万人以上の総入場者数を記録した。経済効果は7兆7000億円といわれている。●3月25日開催、9月25日閉幕。
www.expo2005.or.jp |
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世界初の光学式家庭用プラネタリウム。約1万個の星を室内に投影できる。発売前のメディアへの露出で予約が殺到。予想以上の注文数だったため、発売延期を余儀なくされた。●8月23日発売。幅167×高さ159×奥行き151mm、約1kg。2万790円。
www.segatoys.co.jp/homestar/ |
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※価格は各年のトレンド大賞発表当時のものです。
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