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不況の波が家電業界にも影響を及ぼす中、大型ハイビジョンテレビが大賞に。「きれいな画面」というテレビ本来の機能が新しい感動を呼び、映像新時代到来への期待感を高めた。不況でも将来性のある商品は人気があることも証明。
  • 東芝「ダイナブックEZ」24万8000円
  • ソニー「SFF-101」19万8000円=ポータブルファクス
  • アップルコンピュータ「マッキントッシュパワーブック170」80万8000円
  • キリンビール「できたて出荷<生> ビール工場」285円他
  • カネボウ「テスティモ」3000〜3500円
  • アイワ「CR-D60」1万2500円=AMステレオ対応ラジオ
  • サントリー「デカビタC」110円
  • コカ・コーラ「ベジータベータカロチン」110円
  • ワコール「グッド アップ ブラ」4800円
  • フォルクスワーゲン「ゴルフGLI」271万円
  • ソニー「ハンディカムTR1」18万円
  • カシオ計算機「社会の窓 CV-1」3万9800円
  • シャープ「Home1125」100万円
  • カプコン「ストリートファイター2」9800円
  • バンダイ「マイクロムービングマシーン M3(エムスリー)」2500円
  • ジェムスタージャパン、ビクター、プラス「ビデオ・プラスRM-VP1」1万円
  • 富士ゼロックス「流暢EURO Travel」3万1800円
  • ソニー「MDウォークマン MZ-1」7万9800円
  • CCC/カルチュア・コンビニエンス・クラブ

  • ※価格は各年のトレンド大賞発表当時のものです。