







テレビ放送がデジタル化を果たし、ハイビジョン映像による高画質が身近になった。併せてレコーダーも進化しているが、今後はテレビを楽しむために、優れたレコーダーが欠かせないと、AVジャーナリスト・西田宗千佳氏は言う。
「テレビの視聴スタイルが大きく変わる可能性があります。その鍵を握るのは、大容量メディアによる常時録画機能です」
テレビのデジタル化にともない、レコーダーの記録メディアもテープからHDDへと進化。さらにHDDの大容量化も進み、録画できる時間が格段に上がってきた。
「観たい番組を録画予約して、あとで観るのではなく、すべての番組を録画する”全録”が可能になりました。これがテレビの本当の魅力を引き出してくれるのです」
そんな”全録”の魅力を深掘りしよう。 >> 次のページへ