この夏の思い出撮りに、絶好の被写体がある。東京のあちらこちらから「見えた!』の報告が届く、東京スカイツリーだ。完成すれば世界一の高さを誇るタワーだが、建築中の姿は、後にも先にも、今しか見ることができないのだ。そこで、同じく成長中の子供ともとに東京都内の様々な場所から発見するプチ撮影ツアーに挑戦。撮影はキヤノンのニューモデル『iVIS HF M32』だ。
このモデル、「こだわりオート」「新・手ブレ補正」、そして「タッチ追尾」の3大機能による『撮リプルキレイ!』を搭載。遠く離れた高層タワーも、満面の笑みを浮かべる子供の表情も手軽に、リアルに記録できる。今しか残せない撮影に、いざ!


上野公園は、不忍池とその奥の 森の上から顔を出す東京スカイツリー。まだ気がつく人が少ないが、これから建築が進めば存在感はさらに増すはずだ。

モニター左下にある「パワードIS」ボタン を押せば、目障りだった揺れがピタッと止まる。

これまでの日本一を誇った東京タワーから望む、東京スカイツリー。高さでは新旧交代になるけれど、パパにとっては東京タワーは今もヒーローだ。