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プラズマ3Dが切り開くエンターテインメントの可能性→壮大な風景と建築物華麗な衣装×圧倒的迫力のステージ 石井竜也が体感!3Dの臨場感は、 3Dの臨場感は、 アートの新ジャンルを作り出すアートの新ジャンルを作り出す 4月下旬に発売になった話題のプラズマテレビ『3Dビエラ』。アートの表現手法の新機軸となるポテンシャルを秘めた映像美を、マルチアーティスト・石井竜也さんがチェック! その圧倒的な臨場感を体感して思った、3Dの可能性とは?
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「うわー。これ、映画を撮るほうは地獄だわ。画面の中の広がり感すごいね。ここまで見えると、もうこれは『映像』じゃない! 3Dは、もう単に映像というふうにカテゴライズしないほうがいい。まさに『立体』だね。このテレビは『バーチャル・スカルプチャー』仮想彫刻ですよ!」そう話すのが、今回、初めて3Dテレビを体験したアーティストの石井竜也さん。ミュージシャンとして数々のミリオンセラーを飛ばすと同時に、映画監督、舞台美術、衣装デザイン、絵画やオブジェ制作など、多岐にわたり表現活動を行なう、日本を代表するマルチアーティストだ。「3Dは、完全に脳にくるね。普通、テレビを見て前のめりになる時は、ストーリーに集中するものだけど、『3Dビエラ』だと映像に向かって前のめりになっちゃう。

3Dで広がる新アート、像美の表現方法

「ひとりのアーティストとして3Dを見ると、キャンバスの素材がひとつ増えて、新たなアートのジャンルができた感じがします」という石井さん。では、3Dを活用することで、どのような表現を考えているのだろうか?「それこそ日本の歴史ものを撮りたいですね。江戸時代の風景とか自分たちのルーツというものは、ぜひ立体で見たいし、今こそ3Dで撮るべきじゃないですかね。ちょんまげだとか、羽織袴だとか、裃なんて、すごい立体感を持っている着物だと思うんですね。そういうものが3Dで目の前を通りすぎるだけで、ビビッとくる感じがしませんか? さらに、お城やお寺の屋根のカーブが立体に見えると、相当ショックだと思いますよ米米CLUBのライブでは、巨大なオブジェを背景に、独創的な衣装のダンサーチームが一丸となり、舞台狭しと踊りまくる。これまで発売された一連のライブDVDは、映像作品としても高く評価されている。「まぁ、ミュージシャンとしての石井竜也が言うとすれば、これからはビジュアル面に関して相当なお金をかけて、見て楽しい、おもしろみのあるステージセットを作るアーティストが、確実に増えるでしょうね。僕ならまず、お寺でのコンサートを3Dで撮りたいですね。僕は何度か大きな伽藍をステージにして歌ったことがありますが、もしそれが3Dで撮れていたならば、すごいことだったと思いますよ。
夕日が向こうに落ちていく。歌っている人間がいる。観客がそこにブワーといる。そして後ろ側にはものすごい伽藍が建っている。そんな風景。これはもう現代と過去と、それから人と音楽と、という感動が一緒にミックスされて、グランドキャニオンに立つのと同じような感動が、そこにはあるのではないかなという気がします。5・1chなどの立体音像と相まって、相当ダイナミックで感動的な映像になる予感はしますよね。『3Dビエラ』があれば、そういうことが自然と体感できるようになるんでしょうね」

テレビから魚が飛び出していながら、海中の奥行きもあるんだよ。どうして?不思議なんだよなぁ
美術や衣装など、デザインにも力を入れている米米のステージは、3Dに特に向いているはずです
目とグラスとの間に隙間が少しあるデザインになっている。見た目より軽くて疲れないんですよ

視聴を始めて1時間。石川遼のゴルフやグランドキャニオン、南国の海など、石井さんは3Dの映像に完全に入り込んでいる。「3Dは目が疲れるだろうなって思っていたんですよ。でも全然疲れない。入り込めるという点では小説を超えるジャンルはないという神話があったけど、『3Dビエラ』には確実に想像の域を超える映像美がありますね。色彩やピント、輪郭の出方にしても、ドットが見えなくてなめらかなのが驚き。

日本の伝統美は3Dこそ似合う 音楽と建築、衣装、時代を超えた感動のステージを3Dで残したい

映像の再現性のクオリティーがハンパじゃないですね。臨場感も倍加している」3Dを見ても目が疲れない、もうひとつの理由が、専用に用意された3Dグラスだ。「この3Dグラスは、見た目は重そうに見えますが、非常に軽い素材でできているんですよ。つけているのを忘れるくらい軽いです。耳が痛くなるだとか、2時間これで見たら疲れるだろうなという感じはしませんね。この重さだったら、普通のサングラスをかけるのと変わりませんよ。まあ、3Dの映像にあまりにも臨場感があるんで、そっちに集中してしまうから重さを感じないのかもしれないですけどね」

次世代の子供たちは3Dで感性を磨け

臨場感あふれる3D映像こそ、これからの世界を背負う子供たちに見てほしいと石井さんは語る。「ナイアガラの滝から日本の神社、仏閣など、次の世代の子供に3Dで見せたいものはいっぱいありますね。ていうか、今の子供たちって物事を立体に見なさすぎるから、ぜひ見せるべきですよね。小説を読んで頭の中の想像力を鍛えるという『読み鍛え』が、昔から教育の一環としてありました。でも、この3Dが登場したことで、テレビは感性を磨く教材になる気がしますね。3Dでここまで立体化できるなら、子供たちの感性は逆に豊かになるのかもしれません。読み鍛え』から『見て鍛える』。きれいな映像を見ることで、感性が飛躍し、進化する。僕は、実際に3Dの撮影現場に行ってみたくなりました。普通の2Dの紀行番組の場合、『映像で見たからいいや』ってなっていたけど、立体映像になったことで、もう行かずにはいられない! 次の世代の子供たちは、より行動的になるかもしれませんね。映像が3Dになったから満足して終わりかというと、僕は違うような気がします。さらにその場所に行ってみたいと思わせることが、子供たちの感性をどんどん触発していく。そこにこの『3Dビエラ』の真価があるような気がしますね」

3D対応レコーダー 『ブルーレイDIGA DMR-BWT3000』3D対応レコーダー 『ブルーレイDIGA DMR-BWT3000』
世界初となるブルーレイ3Dディスクの再生に対応したBDレコーダー。映像をきめ細かく再生する高画質化機能や、BDの再生時に本体の振動やノイズを抑える高音質化機能などを搭載した最上級のプレミアムモデル。

【3D映像視聴に関してのご注意】◎3D映像の見え方には、個人差があります。また、個人差により、まれに、体調不良が引き起こされることがあります。◎3D映像の視聴年齢については、およそ5〜6歳以上を目安にしてください。

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