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ゴン川野 Selection



●幅325×高さ105×奥行き35mm、736g。スピーカー=50mmフルレンジドライバー2基、76mmプレッシャドライバー2基。入力ポート=3.5mmステレオミニジャック、iPod専用ドックコネクタ、iPod専用パススルーコネクタ(データシンク用)。同梱品=ワイヤレスリモート(リモコン)、保護ケース、ACアダプタ。充電式リチウムイオンバッテリで駆動可能。3Dサウンド機能付き。防磁設計にも対応。


 

Photo 01
これまでポケットにいれて音楽を再生するといったいう使い方主流だった『iPod』が、動画再生に対応したことで『iPod』を手に持ってディスプレイを観ながらデジタルコンテンツを楽しむという新しいスタイルがはじまった。(photo01)。今流行のポットキャストにも動画の番組が充実してきたこともあって、今後ますます『iPod』の画面を観る機会が増えると思う。





コンパクトボディーに高音質サラウンド機能を兼ね備えたプライベートスピーカー


Photo 02
そんな今、私が重宝しているアイテムがこれだ(photo02)!『iPod』を中央のDockに挿して使用するコンパクトスピーカーなのだ。もちろん単に音楽が再生できるだけでなく『iPod』の充電も行える。一人で動画を楽しむならイヤホンを挿して聞いてもよいが、長時間片手に『iPod』を持ちながら動画コンテンツを観るのはけっこう大変だし、さらにスピーカーがあれば複数の人と一緒に音声を聞きながら動画を楽しむことができる。



『mm50』の中央にあるDockの部分には、各種アダプターが用意されており様々な『iPod』を差し込むことができる(photo03、04)。底の部分には折り畳み式のレバーが収納されており、引き出せば本体を立てかけて使用することも可能だ(photo05)。これならリビングやベットサイドなど、自分の好きな場所で『iPod』のコンテンツを楽しめるのだ。

Photo 03

Photo 04

Photo 05

バッテリ内蔵で、いつでもどこでも『iPod』が再生できる


Photo 06
さらに最大の特徴としてバッテリー内蔵ということを強調しておきたい!付属のACアダプターを使うときは音楽再生のための電源が供給されると同時に、本体内蔵のバッテリーも充電される(photo06)。フル充電状態で最大10時間の音楽再生が可能なので、少しの旅行ならACアダプターを持っていくこともないし、キャンプやバーベキューなど電源のない場所で使うこともできる。また、持ち運びに便利なキャリングケースも付属 (photo07、photo08)。本体向かって右側の上部にある4つのボタンは、左から電源ボタン/3Dサラウンドボタン/音量小/音量大(photo09)。同じ操作は付属のリモコンでも

Photo 07

Photo 08

Photo 09

Photo 10
行える(photo10)。音質も小型スピーカーとは思えないほど臨場感のあるサウンドだ。秘密はこの「3Dサラウンド」ボタン。スイッチをオンにすれば、あたかもそこが広い演奏会場のような場所で音楽を聞いているような、音に包み込まれているような感じで聞こえる。

ちなみに私はこの『mm50』を使って、自分の作品などを出先で人に披露したり、取引先でのプレゼンテーションのときなど役立ている。BGMつきのスライドショーを再生したり、自分で編集して作った動画コンテンツなど、迫力のある音声付きで再生できるのだ。他にも出張先のホテルの客室で音楽を楽しむなど、十二分に活用している。
 


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