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ゴン川野 Selection


●幅370×高さ430×奥行き120mm。ノートブックコンピュータ以外にも様々なサイズの書類や雑誌、『iPod』など小物類も無駄なく収める収納力と、同時に素早く取り出せる機能性を実現した大容量ディバック。ウレタンで補強されたパソコンポケットを始めフォルダーやポケットなど様々なギミックが満載。カラーバリエーション=黒、グレー、赤。
http://www.boblbee.co.jp/products/06backscreen/index.html


 
現在私のメインマシンである『MacBook Pro』は、解像度1440 x 900ピクセルの15.4インチワイドディスプレイを搭載している。画面が広く使えているのには十分満足しているけれど、唯一頭を悩ませていたのが、以前の15.2インチの『PowerBook G4』より横幅がほんの少し(約1センチ)大きくなっていることだった。つまり、これまで15インチの『PowerBook G4』でジャストフィットだったカバンやケースが『MacBook Pro』では収まりきらないということなのだ。
そもそも私がカバン選びで悩むことは今に始まったことではない。私は過去にのべ25台のノートPCを所有したが、そのどの場合でもカバン選びにはこだわったものだ。自分のライフスタイルにぴったりあったもので、かつ大切なノートPCを傷つけたり、落下させる恐れのない強い構造のカバンを探さなければならなかった。

15.4インチの『MacBook Pro』がすっぽり収まるおすすめバック


Photo 01

Photo 02
現在のお気に入りはコレ(photo 01)。このBOBLBE-Eの『BACK SCREEN』は、17インチの『PowerBook G4』も入ってしまうくらいの大容量。『MacBook Pro』なら縦にも(photo 02)横にも(photo 03、04)入れられる。バックの淵には固いワイヤーが入っているので見た目以上に頑丈で硬質。内部やノートPC収納用の大型のポケットには、ウレタンで囲われており衝撃を和らげてくれる構造になっている。さらに前面にはハードシェ

Photo 03

Photo 04
ルと呼ばれるガードもついているので、満員電車で隣の人のひじ鉄をうけても中のPCは安全だ。開口部はハッチのようになっており(photo05)、荷物の出し入れはとってもスムーズ。外にも中にも大きめのポケットがたくさんついているので、ACアダプターやケーブル、『iPod』などたくさんの小物を収納できる(photo 06、07)。たくさんの荷物を入れて持ち歩いても疲れないリュックタイプなのが、特にうれしい(photo 08、09)。

Photo 05

Photo 06

Photo 07

Photo 08

Photo 09
 

ネットや都内中のショップをくまなく探してみたけれど、背負えるタイプで『MacBook Pro』や他の周辺機器もたくさんはいるもので、かつデザインもクールなバッグはこれ以外には見つからなかった。『MacBook Pro』ユーザーにイチオシのバッグだ!

万が一の落下にも安心!エル渡辺の秘策とは?

通常の使用においてデフォルトの装備でも問題はないけれど、さらに安心感を高めるために私がこの『BACK SCREEN』に施している改造をここでご紹介したい。


Photo 10

Photo 11

Photo 12

Photo 13
写真(photo 10)は、硬質スポンジで自作した衝撃吸収用のアタッチメントだ。東急ハンズの素材売り場で購入して『MacBook Pro』のサイズにあわせてくり貫いたもの(photo 11)。スポンジの外側はバッグの内側に合わせてコーナー部分を面取りしてある(photo 12)。これを『BACK SCREEN』にはめれば、不測の事態でバックを落としても『MacBook Pro』を守ることができるのだ!さらにくりヒラクいたスポンジのあまりで、写真のふた側上部にある黒い突起物を作成してみた。これはカバンの中で『MacBook Pro』がスポンジの枠から飛び出してしまうことを防ぐためのもの(photo 13)。



Photo 14
なぜ私がここまでこだわるのかと、不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれない。それはこれまで数々のノートPCを所有してきた歴史と同じく、「ヒヤリッ!」とした経験や、さらには「愕然」としたカバンの落下事故を何回も経験してきたからなのだ。写真は、私のむざんな姿になってしまった17インチの『PowerBook G4』だ(photo 14)。PC専用バックに『PowerBook』をいれて外出していた際、突然肩ひもの金具がねじれて外れてしまい、腰の高さからコンクリートの地面にカバンが落下してしまったため、こうなった。この事故以来、カバン購入の上で私が大きなポイントとしているのは「金具の丈夫さ」である。私の場合、金具が曲がってきたりリベットの部分(留め具)が緩んできたりしたら、即買い替え。何十万もする大切なノートPCだから、収納するカバンにも万全の施しを行ないたいと思っている。

探せばまだある、おすすめバッグ!


Photo 15

Photo 16
リュックタイプではないが、私も使っているその他のバックを紹介しよう。はじめは同じくBOBLBE-Eからでているトートバックタイプのカバン『embrace』(1万9530円)(photo 15、16)。カラーは黒の他に、白やオレンジ、カーキ、イエローなどバリエーションが豊富なので女性にもおすすめだ。片面にだけガード(ハードシェル)があるのが印象的なデザイン(photo 17)。このハードシェルのちょうど内側あたる部分にノートPC用のポケットは、17インチの『PowerBook G4』も収納することができる(photo 18)。それ以外にもたくさんのポケットがあるしマチもついているので、『iPod』などのデジタルグッツの他、雑誌なども大量に持ち運ぶことができる(photo 19、20)。

Photo 17

Photo 18

Photo 19

Photo 20


Photo 21
こちらは、エレコムの『ZSB-BM002BK』(7875円)(photo 21)。ビジネスシーンでは定番の形をしているが、PC収納部は低反発のポリウレタンで覆われているので、衝撃吸収が高いのが特徴(photo 22、23、24)。収容力も抜群で一泊くらいの出張ならこれ一つでOK(photo 25)。





Photo 22

Photo 23

Photo 24

Photo 25


Photo 26

Photo 27
最後は、なんと!トラックに踏まれても大丈夫な防水ハードケース、ペリカン『1500 CASE』(2万9400円)(photo 26)。内部にみっちり敷き詰めたれたブロックウレタンは方眼状の切り取ることができ、内部に収める機材にあわせてクッションが加工できるのが特徴(photo 27)。こちらは移動に便利なタイヤ付きの『1510 carry on』(3万4650円)(photo 28、29)。キャスターの他、引き出せるハンドルも付いている。さらに国際線なら機内持ち込めるサイズなので、安心して海外に出張することが可能だ。

Photo 28

Photo 29

 


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