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今年2月アメリカで先行発売され、大ブレイクした『iPod mini』のブームが、この夏日本に押し寄せ依然ブレイク中だ(photo 01)。日本では7月24日に発売が開始されたものの、2、3日で初期のロットがさばけてしまった様子。どこの店に行っても在庫がない!買いたくても買えない!今年の夏はそんな状態がずーっと続いていた。そんな8月の下旬、アップル国内2番目の直営店『アップルストア心斎橋』がオープンした。アップルフラッグシップ店のオープン当日に『iPod mini』がないわけはない、そう思った私は『マニマニパーク』で活躍中の山崎舞ちゃん(photo 02)と一緒に『iPod mini』をゲットするべく大阪に向かったのだった。
[オープン時2500人の行列]


Photo 03 |

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昨年11月の銀座店オープンの時もそうだったが、今回心斎橋店でもたくさんの人が列を作った。オープン時2500人が埋め尽くした御堂筋の光景は、まさしく『iPod mini』発売日の銀座中央通りと同じ(photo 03)。徹夜組も500人を超えるほど(photo04)。列にならぶ人の多くはやはり『iPod mini』目当てなのか!?一時「徹夜しても『iPod mini』が手に入らないのでは?」という心配をする人もいたようだが、店内では各色1000個以上の『iPod mini』が用意されているとの情報を得て一安心。
『アップルストア心斎橋』は、2フロアから構成されている。1階は『PowerMac G5』や『PowerBook G4』をはじめ『iPod』や『iPod mini』などのアップル製品を扱うコーナー(photo 05,06,07)、2階はその他周辺機器のコーナーや(photo 08,09)、キッズコーナー(photo 10)、製品紹介やイベントなどを行なうシアターコーナー(photo11)、マックに関する質問に親切に応えてくれるジーニアスバーなどがある(photo 12)。さらに特筆すべき点として、1階から2階へ上がるらせん階段も必見だ。総ガラス張りでできており、なんともゴージャスな雰囲気を漂わせている。なんでも「宇宙に広がる光」をイメージして作ったとか(photo 13,14,15)。

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[あなたは何色にする?]

私の場合『iPod mini』は既にシルバーをアメリカでゲットしている。このカラー自体『PowerBook G4』や『PowerMac G5』などとマッチするので気に入ってはいるが(photo 16)、個性を重視する時代、またせっかく5色も用意されているのだから、色つきのものを今回はゲットしたい。舞ちゃんも各色の『iPod mini』を手に取って悩んでいる様子だ(photo 17,18,19)。最終的にはピンクをチョイス(photo 20)。

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写真(photo 21)は今回『アップルストア心斎橋』オープンに向けて吉田カバン『PORTER』が特別に用意したトートバック。『iPod mini』のカラーと同じく、シルバー/ゴールド/グリーン/ピンク/ブルーの5色から選べる(photo 22)。同じく『iPod mini』専用ケースも5色から選べるが(photo 23)、トートバックに関しては心斎橋店のみで、限定数80というから超のつくレアアイテムになるだろう。
結局今回の戦利品は『iPod mini』とトートバック、専用ケースの3点。もちろんすべてピンクで統一だ(photo 24)。
さらに恒例のオリジナルTシャツもゲットできて非常に満足(photo 25,26)。

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最近、街中や電車の中で音楽を楽しんでいる人を見かけると、イヤホンの色に注目してしまう。なぜならイヤホンの色で『iPod』を使っているかどうかわかるからだ。黒か、それとも白か?白なら(ほぼ間違いなく)『iPod』だ。今年に入ってからちょくちょく目につきはじめたが、今では半々かそれ以上の確率で白いイヤホンと遭遇する。確実に『iPod』が世間に浸透してきているではないか。かつて『ウォークマン』がカセットプレーヤーの代名詞であったように、『iPod』がハードディスクミュージックプレーヤーの代名詞呼ばれるようになるのもそう遠い話でもなさそうな勢いだ。
(モデル山崎舞)
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