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[どうせ付けるならテンキー電卓]


Photo 01 |
前回導入したキーボード『Happy Hacking Keyboard Lite 2』はコンパクトなためにテンキーがありません。ライターという仕事柄、それほど数字ばかりを入力することはないのですが、やはりテンキーがある方が素早く楽ちんに、確実に入力できる。そこで、テンキーを付けることにしました。そして、どうせ付けるなら「テンキー電卓」に。量販店にはコーナーができているほど、注目されている商品です。ポケットサイズから高級タイプまで、いくつかの製品があるなか、選んだのはキヤノンのテンキー電卓『LS-120TKII 』(photo 01)。大きさは中ぐらいのミニ卓上タイプです(幅103×高さ34×奥行き135.5mm、重量127g)。
パソコンとの接続は、USBで行ないます。WindowsのMe/2000 professional/XP日本語版であれば、自動的に認識し、ドライバーのインストール操作などは必要ありません。電源は、太陽電池と内蔵電池の併用していますが、パソコンと接続時にはUSBを通じてパソコンから供給される仕組み。ちなみに、写真の巻き取り式のUSBケーブルは付属のものではありません。付属しているUSBケーブルは本体の裏に収納できるようになっています。
[消費税の計算、入力が楽!]


Photo 02 |
使い方は、大きく2通り。「PC/計算」ボタンを押して「PCモード」にすると、液晶表示が(photo 02)のようになり、そのままパソコンのテンキーとなります。数字のキーを押せば、そのままパソコンに入力される。「/」や「*」「ー」などの記号も入力できるし、入力した文字(数字)を取り消す「BS(バックスペース)」キーや「決定」キーも利用できます。あと、右上には上下左右にカーソルを移動させられるキーが備わっており、表計算ソフトの利用時に便利そうです。
もうひとつの使い方が「計算モード」。普通に電卓として使用し、その結果を「送信」ボタンでパソコンに入力できます。たとえば、この『LS-120TKII 』の定価は税別で6000円なんですが(実勢価格は3000円前後です)、4月からは税込みの総額表示にしなくちゃならない。そこで、電卓モードで6000と入力、「税込」ボタンを押すと税込みの価格6300が出るので、「送信」ボタンでパソコンに送る、といった具合。「税抜」ボタンもあるので、総額から本体価格を求めるのも容易です。もちろん税率は設定できますので、今後当然にやってくるであろう消費税アップに対応できて安心(って、消費税も携帯電話の料金みたいに、たくさん消費する人のために割引コースとか作れよ。内需につとめてるんだから)。
この、テンキー電卓、ノートPCはもちろん、フルキーボードのユーザーでも使用している人は多いらしいですよ。
[黒くてやわらかいアレ]


Photo 03 |
さて、キーボードにパームレストがないため、こちらも買ってみました。オプティマ(旧東京ニーズ)の『ゼリー リストレスト』税込み1995円(photo 03)。中にジェルが入っていて、ぷにぷにした感触が気持ちいいアレです。1本につながった棒状のタイプが多い中、これは左右に分かれているので、幅の短いキーボードにもぴったり合いますし、微調整が楽にできる。リストレストの名の通り、手のひらだけじゃなく、腕の部分にあてて使っても疲れが軽減できます。
ディスプレイ、キーボード、テンキー電卓、リストレストと色を黒で統一したついでに、黒猫もうちにやってきました(photo 04、05)。エレコム『Groomy』税込み787円は、おなかの部分がクリーニングクロスになっていて、液晶にかかったほこりをきれいに拭き取れる動物クリーナー(photo 06)。普段は、ディスプレイの上で待機しています(photo 07、08)。


Photo 04 |

Photo 05 |

Photo 06 |

Photo 07 |

Photo 08 |
なんだか、今回はネコの写真ばっかですね。なごみに飢えているんでしょうか。ま、デスクトップ環境にもなごみは必要、ってことで。
では、また。
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