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ヌル小口 Selection

狭額縁、スピーカ内蔵の19型カラーTFT液晶ディスプレイ。表示面積は、横376mm×縦301mm。推奨解像度=1280×1024ドット。デジタル入力(DVI-D24ピン)、アナログ入力(D-Sub 15ピン)両対応。本体(スタンド部含む)幅415×高さ406〜456×奥行き216mm、6.6kg。
http://www.eizo.co.jp/

第5回 日本製エルゴノミクスチェアの実力とは!? 04.28 UP
第4回 黒の小物でそろえてみました 04.02 UP
第3回 パソコンじゃないほうのデスクトップも広く使いたい! 03.24 UP
第2回 劇的ビフォーアフター!? 03.16 UP
第1回 デュアルディスプレイにしてみました 03.12 UP


 


[LDK、3日住んだらワンルームには戻れず]


Photo 01
デュアルディスプレイを使い始めて3日もたつと、もう元には戻れません。
最初は広すぎると感じるデュアルディスプレイですが、3日ほど使ってると、自分なりの利用スタイルが出てきます。私の場合は、たとえばエディタソフトやブラウザなどメインで使用中のソフトを左側のディスプレイに、右側にはテレビやメッセンジャーソフトなど、たまに見る程度のソフト、もしくはフォルダなどを表示させておくことが多くなりました(photo 01)。もちろんブラウザも原稿を書くときの参照として使う場合は右側に移動させてます。ウィンドウを移動させるのは、最小化したり表示させたりの操作より心にゆとりが持てる操作です。

[パターンいろいろ、デュアルディスプレイ]


Photo 02

Photo 03
前回、言い忘れましたが、『Matrox Millenniumシリーズ』の製造元はカナダのMatrox Graphics社(マトリックスじゃなくってマトロックスですヨ)。日本国内では、インフォマジックが販売を担当しています。そのMatrox製ビデオカードには、オリジナルの設定ツール『Matrox PowerDesk-HF』がついています(photo 02、03)。購入したのがバルク品だったせいか、英語版のソフトなんですが、ここからデュアルディスプレイの設定をおこないます。


Photo 04
2つのディスプレイでひとつのデスクトップという使い方以外にも、たとえば2台とも同じ画面になるクローンモードがありあます(photo 04)。対面販売などで、販売員とお客さんとが同じ画面を別のディスプレイで見る。そんな使い方でしょう。


Photo 05

Photo 06

Photo 07

Photo 08
ズームモードでは、メインの画面の一部を拡大して2台目のディスプレイに表示(photo 05)。たとえば、Windowsの電卓を(photo 06)、マウスで右側に移動すると(photo 07)、デカくなる(photo 08)。細かい作業をするときにいいでしょうね。目が悪い人とか。


Photo 09

Photo 10
あと、前回の小泉首相映像で気になった人もいるかもしれませんが、テレビやDVDといった全画面表示になるアプリはどうなってしまうのか。前回のように2つのディスプレイにまたがって大画面にしてしまうと、左右に引き延ばされた絵になってしまいますよね。無理矢理ワイドだから。首相の顔ならともかく、お気に入りのタレントの顔や体まで横に引き延ばされるのは悲しいかもしれない。だがこれも、『Matrox PowerDesk-HF』で「PureVideo/DVDMax」の項目にチェックを入れておくと(photo 09)、2番目のディスプレイに今まで通りの比率で全画面表示できるのであります(photo 10)。

[おしゃれは足下から]

さらに、前回記者コラムで書いたように、ぐちゃぐちゃのケーブル類を整理してみることにしました。デスクトップがパソコンの顔だとすると、ケーブル類は足下。「おしゃれは足下から」と。言うのは簡単ですが、かなり厳しい作業でした。電源ケーブル、USBケーブル、電話回線、LANケーブルその他がかなり固く絡まり合い、その上ホコリがすごい。まぁ、それでもケーブル類整理の新兵器をいくつか用い、半日がかりで片づけましたよ。

【新兵器その1】

Photo 11

Photo 12
エレコム『T-AD4BK』photo 11、12
この熊手のような形により、ACアダプターも隣のコンセントをふさがずに4個までつなげられる。出張などに携帯しても良さそうな便利ツールですね。

【新兵器その2】
アクティスオカモト『ラインマスターホルダー』photo 13、14

Photo 13

Photo 14
モジュラーケーブルなら6m、LANケーブルなら5m収納できる巻き取り式のホルダー。マグネットがついており、スチールのデスクなどに取り付けられる。

【新兵器その3】
エレコム『ケーブルスパイラルチューブ』photo 15
複数のケーブルをひとまとめにするチューブ。くるくる巻いていくだけ(photo 16)。分岐させたい場合も、チューブの隙間から出すだけと簡単(photo 17)。太さ、長さは数種類用意されている。

Photo 15

Photo 16

Photo 17

あとは、基本の「ケーブルバンド」(photo 18)、「ラベルテープ」(photo 19)などを用いました。そして、その結果がこれ。思うほど美しくはなってませんか?
「きれいになったね」「まーまーだな」と思ったら下の「SEND」ボタンをクリックしてね(何も起きませんが)。

Photo 18

Photo 19


ビフォー(photo 20、21、22

Photo 20

Photo 21

Photo 22

アフター(photo 23、24、25

Photo 15

Photo 16

Photo 17

 


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