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ヌル小口 Selection

米iRobot社の開発した家庭用ロボット掃除機。●直径340×高さ80mm、重量2.8kg(バッテリー含む)。連続使用時間=約90分(フローリング)。充電時間=12時間。
http://www.takaratoys.co.jp/
http://www.takaratoys.co.jp/roomba/index.html

第2回 日本の掃除嫌い4500万世帯に! 04.04 UP
第1回 清潔第一! 03.28 UP


 


既婚男性のみなさーん! 家事分担してますかーッ?
家事分担とかフェミニズムとかいう言葉にはアレルギーのあるほうなんですが、結局のところ掃除機をかけるのはワタクシの仕事になっております。とは言っても週に1回ぐらいですが。だって、掃除しないんだもん、うちの妻。床や廊下にはホコリが堆積し、時に舞い上がり、くしゃみや咳が出る。かわいそうなことに、子供も咳き込んでるし、去年なんか喘息になりかけてましたからね。アレルギーの原因としても疑わしい家のホコリ。なんとかしなくちゃね。


[カラーリングが良いね]

というわけで、発売前に楽天の某ショップでロボット掃除機『ルンバ』を予約してみました。いつ届くのか少し不安だったのですが、発売当日(3月27日)に到着(photo 01)。パッケージ(幅555×奥行き398×厚さ102mm)は、おもちゃメーカーが販売を担当しているからか、カラフルでいい感じ(photo 02)。本体の色もオレンジでいい感じ。実はタカラが扱う以前から、通販などで購入は可能だったのですが、色がグレーでちょっと地味だなぁと思っていたのですよ。


Photo 01

Photo 02

パッケージの内容物は、本体とバッテリー、充電用ACアダプター、交換用フィルターなど(photo 03)。左にある銀色の物体は、バーチャル・ウォール・ユニットといって、ルンバに入ってきて欲しくないエリアがある時に設置する機器です。
バッテリーを本体に装着(photo 04)。さっそく始動させたいところですが、まずは充電しなくてはならないのでした。充電時間はたっぷり12時間。初仕事は翌朝に持ち越しです。


Photo 03

Photo 04

[壁際のホコリも吸い込んでいきます]


Movie 01

Movie 02
*再生には、Windows Media PlayerまたはQuickTimeが必要です。
アサーーーッ!(©谷岡ヤスジ)
充電インジケーターが消灯しており、フル充電状態です。
ルームサイズボタン(photo 05)を押すと、ピポーポポー♪と鳴って発進。まずはぐるぐると渦巻き状に動きます(movie 01)。音は想像していたよりはでかいですね。掃除機ですから、そんなに静かなわけないんですが。TVの音声とかは聞き取れなくなりますね。
しばらく回ると、今度は直進し壁に当たるまで突き進みます。そして、壁に沿うように動き出します(movie 02)。壁のきわはホコリがたまりやすい場所ですが、きれいに吸い込む。本体裏の回転サイドブラシ(photo 06、07)が、壁際のホコリをたぐり寄せていくからです。ルンバの動きと音は、ぜひ動画で見てください。


Photo 05

Photo 06

Photo 07


Movie 08
リビングと廊下をひとしきり20分ぐらい走らせると、見違えるようにきれいになったので、とりあえずストップ。集塵部の中を見てみました。ホコリを中心に、髪の毛やら、タンパク質系のゴミまで、こんなに溜まっています(photo 08)。そのままゴミ箱に捨てられますし、水洗いもでき清潔に使えそうです。

以上、初日の感想ということで、ささっと書いてみました。次回からは、ルンバの限界はどこにあるのか、などについて詳しく報告していきます。

では、また。

 


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