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ユーヂ中沢 Selection

オープン価格(実勢価格約13万円) ●幅50.7×高さ119×奥行き70.5mm、約410g。有効画素数は静止画約200万画素、動画約125万画素、レンズ=光学10倍ズームレンズ、焦点距離は35mmカメラ換算(48.7〜487mm)、液晶モニターは2.5型TFTカラー液晶。
問い合わせ先 東芝モバイルAVサポートセンター TEL 0570-05-7000
http://www.gigashot.net/mobileav/movie/

第4回 『ワールドカップは終わったけれど……』 06.07.19 UP
第3回 『戦い済んで……。』 06.06.27 UP
第2回 『いざ、ジャーマニーへ!』 06.06.23 UP
第1回 『絶対に負けられない戦いがある!行け〜、ニッポン!!』 06.06.20 UP


 


全国のフットボールファンの皆様。おはようございます。ただいまドイツ時間の朝です。
昨晩は奇跡を信じ、ドルトムントへ向かいましたが、健闘むなしく……。

4年後を信じましょう。
しかし……。


Photo 01
サポーターは負けてはいませんでした。会場となったドルトムントのスタジアム(6万5000人収容で、このゲームのチケットは完売)や周囲では、試合開始数時間も前から、日本−ブラジルのサポーターによる応援合戦が激しく展開されていました(photo 01)。
会場の公園でも、ドラムスと笛で大騒ぎの一団に人垣が囲んでいました。ブラジル人サポーターかなぁ、と思ってみてみると、なんと、日本人サポーターの集団。サッカーボールでトリッキーな動きをして見せているではありませんか。
このパフォーマンスには、ブラジル人も大喜び。また、サムライの装いで登場したサポーターも被写体として大人気でありました(photo 02)。でも彼の本当の要望は「余ってるチケットないスかぁ?」だそうで。
もちろん、ブラジル人も奇妙な集団は大勢いました(photo 03)。
いや〜、ワールドカップってすごいなぁ。
ハードディスクを使用する『gigashot』は動画、静止画もたっぷりと録画できるし、撮影した再生する際に目当ての画像、動画を探しやすいから、あとがラクチンです。


Photo 02

Photo 03

今回、せっかくの機会なので、このドイツに本拠地を置く、東芝欧州社のオフィスを訪ねました。そこは欧州全体とロシア、中近東のパソコン市場をカバー。今回のドイツ大会のIT部門をスポンサードしています。
だからオフィスそのものがサッカー一色。壁にも大きくサッカーシーンが描かれ(photo 04)、エントランスにもワールドカップのキャラクターであるライオンの等身大(photo 05 って、本当のサイズを知っているんかい!)のぬいぐるみ。そしてオフィス内のガラスとびらには、めり込んだサッカーボールのフェイクがあったり(photo 06)、なかなかユニーク。パソコン市場もこうした個性を前面に打ち出したモデルを出しているのだという。
この詳細なレポートは、また後日ご報告します。


Photo 04

Photo 05

Photo 06

今日はフランス−トーゴ戦です。そして韓国が決勝にあがることができるか、要チェック!
チャオ!

 


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