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ユーヂ中沢 Selection

オープン価格(実勢価格約13万円) ●幅50.7×高さ119×奥行き70.5mm、約410g。有効画素数は静止画約200万画素、動画約125万画素、レンズ=光学10倍ズームレンズ、焦点距離は35mmカメラ換算(48.7〜487mm)、液晶モニターは2.5型TFTカラー液晶。
問い合わせ先 東芝モバイルAVサポートセンター TEL 0570-05-7000
http://www.gigashot.net/mobileav/movie/

第4回 『ワールドカップは終わったけれど……』 06.07.19 UP
第3回 『戦い済んで……。』 06.06.27 UP
第2回 『いざ、ジャーマニーへ!』 06.06.23 UP
第1回 『絶対に負けられない戦いがある!行け〜、ニッポン!!』 06.06.20 UP


 



Photo 01

Movie 01(0.9MB)
※再生にはRealPlayerが必要です。こちらから無料で入手できます。

Photo 02
ということで、ただいまドイツ時間の22日夜中(早朝)4時(日本時間の22日11時すぎ)です。実は、僕にとって初ドイツはもちろん、初ヨーロッパの旅になります。
成田空港はリニューアルした第1ターミナルの南ウイングへ(photo 01)。出国のチケットカウンターではサムライブルーのユニフォームを着た人がちらほら。
ここから一路ドイツはフランクフルトへ。飛行機では約12時間。
フランクフルトの入国審査は米国に比べ、意外にスムーズでした。
さらに空港に乗り入れしているドイツ国鉄の新幹線ICEに乗り、滞在先であるデュッセルドルフへ向かいます。
このICEというのはインター・シティー エクスプレス(都市間新幹線)の略で、ドイツが誇る最新鋭の電車です(Movie 01)。車体もそして車内インテリアのデザインもバツグンによく、のり心地もよかった。車内は明るく、そういえばラップトップパソコンを持ち込んでいる人がとても多かったです。(車内はテーブルがたくさんある)。

そして1時間30分程度で、滞在先のデュッセルドルフへ。この町はドイツ西部の経済の中心地、日本企業も多く進出しているという。
ホテルは一番の心配事だった通信環境も整い(photo 02)まずは安心。『gigashot』は付属のクレードルから、USBでパソコンへ接続。データの送信もかんたんだし素早い!

そしてこの夜、市内のレストランへ(photo 03)。やっぱり、ビールとソーセージでしょうっと、バーへ行きました。店内では、アルゼンチン-オランダ戦を実況中継(photo 04)で、すでに決勝トーナメントへ進出を決めた、ドイツの方々も熱中していました。

Photo 03

Photo 04


Photo 05
さて、食事も終わり店から出るとあらためて町並みの美しさを認識。路面電車もかわいい(photo 05)。しかしこの明るさで、夜の10時とは……。
さて、今晩は日本代表と我々サポーターにとって運命の日となる。この時間の気温は涼しく、これまで2戦を32度以上の炎天下で展開した選手たちには、思い切って戦えることだろう。いくど〜! さ、寝よ寝よ。
 


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