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世の中、ワールドカップ一色ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。やっぱり、スポーツはおもしろい。おもしろいと言えば、このデジタルAVも非常におもしろい!

Photo 01 |
それは東芝のハードディスクムービーカメラ『gigashot R60』(photo 01)です。
現在、デジタルビデオカメラにはDV方式、DVD方式、メモリーカード方式、そしてこのHDD方式の4種があります。
DV方式は高画質だが、テープを媒体にしているため、見たいシーンを探すのが厄介。撮影中のテープ交換は撮影のチャンスを逃すかもしれないそんなリスクもある。
DVD方式は見たいシーンをすぐさがし出せ、すぐに冒頭から再生ができるのは便利だが、高画質のまま8cmディスクへ録画できる時間は、約30分。容量がなくなれば交換が必要になることはDVテープ方式と同じ……。
そしてメモリーカードはコンパクトで斬新なスタイルも実現できるが、媒体がまだまだ高価だし、コンビニなどで手軽に購入できるものではない、とそれぞれ一長一短がある。
そしてHDDは、なんといってもメディアが大容量であることが大きな魅力だ。この『gigashot R60』は、60GBの大容量を持つハードディスク(HDD)を搭載したビデオカメラだ。60GBは、8cmのDVDに換算すると、なんと約43枚分に相当する大容量! 録画時間は高画質モードで約13時間30分、長時間モードなら最長約55時間30分にもなる。

Photo 02 |
ちなみに僕は以前からハードディスクのビデオカメラに注目していました。大容量HDDになら、たっぷり録画できるし、パソコンとの親和性も高いから、とても扱いやすい。HDDなら一週間の海外旅行なんて余裕です。
しかもこの『gigashot R60』はコンパクトで、操作性も高い。モニターを開くと電源が入るから、撮影後は収納するだけ。これで誤操作で足下を撮影してしまうことはない。右手で持った時、親指を置く部分に、ジョグダイヤルとジョイスティックの機能が組み合わせられる。このおかげで、片手でほとんどの機能を操作が可能なのだ(photo 02)。操作ボタンの多くは本体の背面に集中してレイアウト。だから撮影のスタイルのまま、手軽に操作ができるのがすばらしい。
しかもレンズはキヤノン製の小型10倍ズームレンズを採用。有効画素数で約200万画素、動画で約125万画素、総画素数で約212万画素というCCDを搭載している。
動画撮影中でも、手ブレを予測し、そのブレを補正する手ぶれ補正機能「Shake Estimator」も搭載。手軽な片手撮影を実現しているのだ。

Photo 03 |
これなら、旅行での出来事もたっぷり残しておける。ということで、これを持って、ちょっと出かけてきます!
どこって? 決まってるじゃん、ソーセージとビールがおいしいところ。日本代表を「助け」に、いざ、初ドイツ、初欧州! 向かうはドルトムント! 待ってろロナウジーニョ(でも、お手柔らかにね)!(photo 03)
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