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Photo 01 |
サンタナ、ザ・ローリングストーンズ、ホール&オーツ、デュラン・デュラン……。何を挙げているのか、もうお気づきですよね。03年、来日を果たした外人アーチストです。しかも70年〜80年代に大活躍をした超スーパースター。この世代のアーチストが、日本のファンの耳を相当に喜ばせています。
つまり、現在30歳代から40歳代の方々が落ち着いて音楽を堪能する時期に来ていると言うことか。いいぞ、オーディオライフの復権!
と、いうことで、いよいよもってこの『AMS-1 』(photo 01)が手放せなくなります。
つ〜て、ユーヂ。にぎわいを見せているのはアーチストの来日だろう? 指摘される方も多いでしょう。確かに、先ほど挙げた盛り上がり度は来日アーチストの話。でもね、ソフトも相当に盛り上がって、この『AMS-1 』で楽しめたら、こりゃ幸せな毎日に決まっています。
ところで前回、御殿場プレミアムアウトレットのBOSE直営店(photo 02)で、スタッフの綿田繁さんが、『AMS-1 』のサウンドについて次のようなことを話されていました。
「このモデルのすばらしさはウーハーの存在にあると思います。ウーハーは例えば机やオーディオラックの下などに置く場合があると思います。普通にはなかなか気が付かない存在ですが、この重低音が音にメリハリを付けているんです(photo 03)。お店でも、お客様が『あ、こんなところに重低音のスピーカーがあるのかぁ』と改めて気が付く人も多いんですよ」
と。

Photo 02 |

Photo 03 |
確かに。オイラもこれまでデスク周辺で使っていたコンポなどは、コンパクトさを優先するあまり、奥行き感が物足りないように思えていました。その原因は重低音不足でしたね。もちろん、中高音がクリアに伸びることも重要であることは言うまでもありませんが、重低音はまさに音楽のベースです。基本中の基本なんだなぁと感じました。
しかもBOSEのサウンドシステムはこの重低音までしっかりとチューニングされ、決して不快なサウンドにしないところがすばらしい。音が弾むようにして楽しめる。
最近はPOPを楽しむ機会が多いですが、ロックやそしてクラシックも、同じことが言える。バロックも結構聞き込みました。
さて、ところで第1回でもレポートしましたが、このモデルのポイントはDVDプレーヤーも搭載している点です(photo 04)。もちろん、背面には黄色いピンケーブルで接続する映像出力端子付きですから、テレビに接続すれば、映像も楽しめます(photo 05)。ところがこれがオーディオシステムであることがミソなんです。

Photo 04 |

Photo 05 |
基本的にはDVDソフトも音楽ソフトの一つとして楽しみましょう、という提案が隠れているように思えます。事実、DVDソフト市場は映画のみならず、音楽のジャンルでも続々とソフトが登場しているのです。映像はライブあり、プロモーションビデオありで様々。テレビで見れば、もちろんそれなりに楽しめます。がDVDのサウンドの質の高さもなかなか。オイラは、あえてテレビモニターのない(PCもAV機能は未搭載)環境で楽しんでいますが、非常に納得できる。CDに収録されているものと同じ曲でも、バージョンが異なる場合もあり、DVDソフトオリジナルというコンテンツもあります。また選曲もCDにはないものがありますしね。価格だって大きく変わらない。
サウンドにはドルビーデジタルやdtsによる5.1chで楽しめるものも多いです。ですが、ここはステレオで楽しむ。これも耳には聞き慣れたサウンドで非常に癒される。
もちろん、CDやラジオも楽しめるわけですから、コンテンツが増えたと理解すればいいわけです。楽しみ倍増!
しかもこれから03年年末にかけて、かなり強力なタイトルが登場します。
・プリンスのベスト版『Prince/Hits Collection』3600円 11月1日発売。
・同じくプリンス初のライブDVD『Prince/Live In Las Vegas』4200円。発売中。
・ジョンレノンのベストアルバムのDVD化『John Lennon/Lennon Legend-Very Best Of John Lennon』4095円 10月29日発売。
・TOTOデビュー25周年記念のライブを収録した『TOTO/Live In Amsterdam-25th Aniverrsary』4700円 11月26日発売。

Photo 06 |
さらにPink FloydにRolling Stonesなどなど。う〜んたまらない!
(すみません、洋楽ロックばかりで)
さてさて、今晩もいろいろDVDを聞き倒します。しかし! 仕事にならんぞ、こんなに楽しいと!
次回、『AMS-1 』の拡張性をレポートします。今このシステムを購入すると、もれなくすばらしいものがプレゼントされる(photo 06)。そう、オイラも感涙ものでした!
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