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2年越しのAV化 完結編
カーナビの検証工房で、我がXC90も最新HDDカーナビと、そのAV機能の音声をライン入力することに成功。これでカーナビのAVもフル活用。さらにDVDのサウンドを活用するために、後部座席向けにモニターを装着してみました。運転席と助手席のヘッドレスト部にモニターを。カーナビと同ブランドでパナソニック製もあり得たのですが、ここはアルパイン製を選択しました。アルパインにはヘッドレストへ装着するモニターを比較的低価格でラインナップ。今回選択した『TME-M770』は6.5型ワイド、低反射透過型TNパネルを採用したモニター。タッチパネル式で、画面の明るさも、周囲の明るさに応じて自動調節も可能だ。そして価格は6万8250円と、ハイコストパフォーマンスです。

Photo 01 |

Photo 02 |
装着にはヘッドレストへの仕掛けが必要で、専門店に依頼。シートの革をはがすなど、非常に手間がかかったと聞いております(ごめんなさい)。その上で、形状や本革の質などにマッチしたリアモニターに仕上がりました(photo 01)。モニターは2台とも同じ画面を表示できます。カーナビ本体でTV、またはDVDを再生すれば、その映像を表示(photo 02)。サウンドはカーオーディオから。
これで長距離ドライブもフロントはカーナビへ後部座席に座る家族は好みの映画ソフトやテレビを満喫できます。実は少し大げさかなぁ、と思っていました。クルマを預ける施工は必要になりますが、ドライブをより楽しくできるアイテムであることは間違いありません。しかもDVDレコーダーで録画したディスク(ビデオモード)を持ち込めばつまり家庭で録画したビデオもクルマの中で楽しめる。ドラマや映画など乱れのないクリアな映像で楽しめるわけです。

Photo 03 |
さらに、ボルボXC90にはなかった重低音用スピーカー、アルパイン『SWD−1600』(Photo 03)も追加装備。2万6250円とやはり低価格と、コンパクトなデザインが採用の決め手。これでAVの整ったユーヂ号の完成! 長距離ドライブがさらに楽しくなりました。
Special thanks to アルパイン 電話0570-006636
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