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ユーヂ中沢 Selection

【XC90T-6】
全長×全幅×全高=4800×1900×1780o
ホイールベース/車両重量=1855o/2130kg
エンジン/排気量=水平直列6気筒DOHC/2921cc
ミッション=4速ATギアトロニック
最大出力=200kW(272ps)/5200rpm
最大トルク=380Nm(38.7kg-m)/1800-5000rpm
使用燃料=無鉛プレミアム/72
10・15モード燃費=6.4km/
価格=695万円
発売元=ボルボ・カーズ・ジャパン
問い合わせ先電話番号=0120・55・8500

番外編 完成! フロントインフォメーション、リアエンターテイメント!  03.30 UP
第6回 やっぱSUVは雪景色がお似合い
02.02 UP
第5回 ゴールド・フィンガー 12.08 UP
第4回 スーパースターはブロンド、いやいや、高級AVがお好き! 10.28 UP
第3回 ユーヂ号はこの手で守ってみせる! 10.10 UP
第2回 クルマがやってきた! 09.11 UP
第1回 車が欲しい!ならば愛車は高く売る! 08.21 UP


 


2年越しのAV化 完結編
カーナビの検証工房で、我がXC90も最新HDDカーナビと、そのAV機能の音声をライン入力することに成功。これでカーナビのAVもフル活用。さらにDVDのサウンドを活用するために、後部座席向けにモニターを装着してみました。運転席と助手席のヘッドレスト部にモニターを。カーナビと同ブランドでパナソニック製もあり得たのですが、ここはアルパイン製を選択しました。アルパインにはヘッドレストへ装着するモニターを比較的低価格でラインナップ。今回選択した『TME-M770』は6.5型ワイド、低反射透過型TNパネルを採用したモニター。タッチパネル式で、画面の明るさも、周囲の明るさに応じて自動調節も可能だ。そして価格は6万8250円と、ハイコストパフォーマンスです。

Photo 01

Photo 02
装着にはヘッドレストへの仕掛けが必要で、専門店に依頼。シートの革をはがすなど、非常に手間がかかったと聞いております(ごめんなさい)。その上で、形状や本革の質などにマッチしたリアモニターに仕上がりました(photo 01)。モニターは2台とも同じ画面を表示できます。カーナビ本体でTV、またはDVDを再生すれば、その映像を表示(photo 02)。サウンドはカーオーディオから。

これで長距離ドライブもフロントはカーナビへ後部座席に座る家族は好みの映画ソフトやテレビを満喫できます。実は少し大げさかなぁ、と思っていました。クルマを預ける施工は必要になりますが、ドライブをより楽しくできるアイテムであることは間違いありません。しかもDVDレコーダーで録画したディスク(ビデオモード)を持ち込めばつまり家庭で録画したビデオもクルマの中で楽しめる。ドラマや映画など乱れのないクリアな映像で楽しめるわけです。


Photo 03
さらに、ボルボXC90にはなかった重低音用スピーカー、アルパイン『SWD−1600』(Photo 03)も追加装備。2万6250円とやはり低価格と、コンパクトなデザインが採用の決め手。これでAVの整ったユーヂ号の完成! 長距離ドライブがさらに楽しくなりました。


Special thanks to アルパイン 電話0570-006636


 


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