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やンまはしろ〜がね〜と来たもんだぁ。来た来た、来たぞ、熱い冬!
この仕事をしていると印刷所がストップする年末年始だけが、長期休暇のチャ〜ンスなんです。という内部事情はともかく、冬はイベントが目白押し。まずはボーナス(不況がなんだぁ〜、みんなガンバレ〜、おいらライターにはボーナスもないんだぞ!)。そしてクリスマスや正月などギフトシーズン。

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で、今年のプレゼントでお悩みの人はこのコーナーを是非ご参考に。私のイチオシは、サイバーショットの『DSC-U20』(photo 01)。そう、この夏に発表になった小型サイバーショット『U10』の高画質モデル。すでに欧米向けに先行発表されていたものがいよいよ日本でも発表。12月7日に発売になるという。従来型の『U10』に比べ、主な変更点はCCDだ。
従来、有効130万画素あった1/2.7型プログレッシブスキャン方式CCDが、有効200万画素にスケールアップ。これで、最大1632×1224ドットの画像記録が可能になった(ちなみに『U10』は最大1280×960ドット)。もちろん本体サイズと基本デザインは従来どおり。
カラーリングは『U20』専用にメタリックシルバー、ブラック、コズミックブルーが揃う(photo 02)。

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そのほか、細かい点にも変更点がありますが、それはのちほど。さてもう一度、このディテールを見ていただきましょう。私の手元にはこうしてブラックがあります。『U10』の時用意されていたのは、シルバー、ピンク、ブルーの3色は淡いパステル調で、女性ユーザーを意識していたことは明確。しかし実際には、男性ユーザーが多かったらしいのです。
高画質モデルはさらに、男性を意識した感じがちらちら見えます。しかもどことなく高級感も漂う(photo 03、04)。
電源はこの上部にあるボタン。そしてスライド式レンズカバーを開ければ電源が入り、しめれば電源は切れるという方式。この機構、『U10』も全く同様でした。でも私は不満がありましたね。軽量コンパクトなデジカメでどこへでも持ち歩きたくなる。バッグやポケットに入れてね。でもこのスライドがいとも簡単に開いてしまうんです。だから気がつくとバッグやポケットの中で電源が入り、液晶が光っていたということもしばしば。
今回はこの点をほんの少し改善。スライドカバーが、もっとかっちりと固くなり、不用意に開くことを防いでいる(photo 05)。う〜ん、でもこの点は、やはり必要なとき以外は、スライドカバーが開いても電源が入らないようなホールド機能が欲しかったなぁ。
そのほか、単4ニッケル水素充電池×2本、メモリースティック(8MB)、USBケーブル、静止画/動画加工編集ソフトを収録したCD-ROM×1など付属品も従来同様です。
さて、このサイバーショットには、専用のケースも同時に発売されます。実際に登場するのは合計5種。その中から個性的な物を並べました(photo 06-1〜06-3)。いろいろと組み合わせて楽しめます。

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Photo 06-2 |

Photo 06-3 |
このサイズで、有効画素数200万画素。ま、最大のライバルは、やはり『U10』でしょうね。機動力はそのまま。しかし画素数に違いがありますから。
朝の犬の散歩に持ち出し、撮影をしてきました(photo 07、08)。『U10』の時にも感心しましたが、こんなにコンパクトなのに画質は想像以上に本格的。ましてや有効画素数は200万画素ですから、パソコン上で見る限り、ひどく画質が悪いという感想はありません。むしろ想像以上にきれいです。プリントアウトしても充分楽しめます。

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しかし、自宅のプリンターでは少し頼りないという人には、こんなおもしろいサイトを見つけました。ソニーの「イメージステーション」(photo 09)!これはデジタル画像のプリントをオーダーできるサイト。ソニーのクリエの画面にぴったりのサイズにするサービスもあり、なかなか便利。ヌルにも教えてあげよう!
では次回、さらに撮影画像を用意し、読者の皆さんにも確認していただきましょう!
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