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[ワンクリック簡単インストールとは]


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WindowsとMacのノートPCで、目出度く無線LANが使えるようになり、我が家はひとまず安泰である。しかし、せっかく11aの新しい無線LANカードがあるので、これを試してみない手はない。セキュリティの設定も自動的に出来るのだ。早速ドライバーをインストールした(Photo
01)。しばらく見守っているとドンドン作業が進んでいく(Photo 02)。付属のUSBメモリーを挿すように指示が出た(Photo
03)。前回もご紹介した画像の上に見えるコレ(Photo 04)。メモリーが認識されたら、一旦抜いて今度は無線LANルーターに差し込むと、自動的に暗号化に必要なデータが書き込まれる(Photo
05)。最後に書き込まれたデータをノートPCに読み込ませてやれば設定完了だ。メモリーを挿すと記録された情報がテキストで表示されるので、これを保存しておく(Photo
06)。


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次はどうなるのかと思えば、見慣れないセットアップ画面が現れた(Photo 07)。ここから独自のアプリケーションを使って無線LANが始まる(Photo
08)。詳細情報を表示させて、複数の接続先を検索することもできる(Photo 09)。これで情報はWEP128bitで暗号化されセキュリティ対策は万全なのだ。WindowsXP標準のネットワーク設定は不使用なので、立ち上げるとこのようなメッセージが表示される(Photo
10)。


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[HDD/DVDレコーダーを無線LANで接続]


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次に問題なのが、HDD/DVDレコーダーの東芝『RD-X4』と『RD-X5』である。これらのレコーダーはインターネットに接続することで、様々な拡張機能が使えるようになる。特に『RD-X4』の電子番組表を使うにはネットワーク接続が不可欠なのだ。東芝の推奨しているのは有線LAN接続なのだが、拙宅の場合、ケーブルが隣の部屋まで引き回されるのため、無線LANを使っている(Photo
11)。
■失敗しない無線LAN接続の裏技
- 有線LANでインターネットに接続する

- ネットワーク設定で「DHCP」を「使う」、「自動取得」を「入り」にする

- 「接続確認」を押して、接続できたかどうかをチェック

- 「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウエイ」「DNSサーバー」をメモする。DHCPを「使わない」に切り替える

- 数字がリセットされ0になるので、メモしたデータを入力して「保存」する

- 電源をOFFにして、再びONにすれば設定完了

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このような手順を踏めば、無線LANでも問題なく使えるようになる。今回はセキュリティの設定はしていない。実際の画面をちらっとお見せすると、これが『RD-X5』で設定完了(Photo
12)。接続確認を押してみよう(Photo 13)。全国のRDユーザーがネットで接続され、リアルタイムで人気番組のランキングなどが見られるようになる(Photo
14)。『BLOOD+』が2位にランクダウン! コナンに負けるとは… いや小学館的にはこれでいいのか。話を戻すと懸念だったHDD/DVDレコーダーでも無線LAN接続ができた。もちろん『RD-X4』も問題なく接続できた(Photo
15)。いまは別々の無線LANコンバーターを使っていたが1台壊れた。今度はバッファロー『WLI2-TX1-G54』とハブを組み合わせて複数台の機器を一気に接続する予定だ。

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最後に高度な設定に関して触れておきたい。いままではワンタッチで簡単に設定できることばかり強調してきたが、本機には詳細設定画面があり、その全貌は私にも理解できないほど専門的だ。例えばAirMacにも採用されていた、電波の送信出力を弱くして特定の範囲にある機器だけと接続できるようになる機能がある(Photo
16)。DHCPサーバーが割り振るアドレスの番号を制限することもできるのだ(Photo 17)。また限定したMACアドレスに対して、決まったIPを割り振れる。このようなことができれば、いままで接続困難だった機器も相手の環境に合わせて、接続できる可能性が高まってくるのだ。月並みな言い方になってしまうが、アイ・オー・データ『AirPort
WN-WAPG/R-S』はビギナーからエキスパートまで、どんな方にも安心してお勧めできる無線LANルーターなのだ。
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