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ゴン川野 Selection

【SHELLO-W】
寸法=W2178×H1940×D2775ミリ(内寸)
W2278×H2040×D2940ミリ(外寸)
ボディ材質=カラー鋼板(55%アルミ・亜鉛合金メッキ仕様)
ボディカラー=バイユ(グレー×ベージュ)
センサーアラーム=ASAE-120(デルカテック社製)
キャスター=4個
価格=59万9000円(送料・税別)
発売元=M・C・F INC.
問い合わせ先電話番号=03・5738・0388
メールアドレス=info@shello.co.jp
http://www.shello.co.jp/

第4回 (完結編)さらに拡張するガレージライフ 11.13 UP
第3回 セキュリティ対策を考える 10.07 UP
第2回 SHELLO-W到着! 10.02 UP
第1回 ガレージが欲しい! でもアパート暮らしだ 09.29 UP


 


[設置時間はわずか20分]

前回、M・C・Fにプレッシャーをかけたのが良かったのか、予定通りのスケジュールで『SHELLO-W』が我が家に来ることになった。当初、予定していた時間が午後4時頃だったのが、それが午後5時半頃に変更された。秋の日は釣瓶落としの例えもあるように、そんなに遅く来たら、設置が終わる頃には真っ暗になってしまうかもしれない。ちょっと心配だ。

予定よりは早めの午後5時過ぎににトモエ運送の方が徒歩で到着。ええ〜クレーン車で来ると聞いていたのだがなぜなぜ… 実はUターンできないので、この道がどこかへ抜けられるかどうかを歩いて確認に来たそうであある。さすがはプロ、帰りのことまですでに考えているのだ。幹線道路につながっていることを確認してから、いよいよトラックがやってきた。時系列でレポートするとこうなる。


Photo 01
17:28(photo 01
トラックがやって来た。道幅的には楽勝なので、なんの問題もなくやってきた。空はまだ明るく、雲は多いが天気もいいのだ。


Photo 02
17:30(photo 02
近くで見ると迫力がある。さすがに2台用はデカイ! これがほんとにうまく駐車スペースに置けるのだろうか。しかも、ドライバーは1人だけだ。


Photo 03
17:40(photo 03
トラックを固定して、この位置から横に『SHELLO-W』を出して、方向転換して置くという作戦が決まった。M・C・Fから手伝いの方が1人来るそうだ。


Photo 04
17:49(photo 04
1人で素早く、『SHELLO-W』の固定を外してベルトを掛けてクレーンに固定。さらにリモコンでクレーンを操り、1人で持ち上げるところまで完了した。


Photo 05
17:50(photo 05
ここで、M・C・Fの社員の細見さんが到着。駐車場にある車を避けながら、いよいよ、『SHELLO-W』がクレーンに吊られて移動を始めた。


Photo 06
17:51(photo 06
間近で見ると、やっぱり大きい、さすが重量500kgである。これなら地面にアンカーを打たなくても固定できるに違いないと確信した。


Photo 07
17:52(photo 07
夕闇が迫るなか、回転して正しい位置になった『SHELLO-W』。これで完全に降ろしてから、本体の車輪を使って、好みの位置まで移動するのだ。降ろしてしまえば1人でも簡単に移動できるという。


Photo 08
17:52(photo 08
遂にアパートの駐車場に『SHELLO-W』の車輪が接地した。ここまでなんと20分しか、かかっていないのだ。さすが、プロ。あとは梱包材をはがして、回収してもらえばトモエ運送さんの仕事は完了。
こうして、午後6時前に『SHELLO-W』は設置を完了した。しかし、実はまだバイクを入れることはできないのだ。

[肝心要の準備を済ませる]

次にやることは、車輪が不用意に動かないように、脚を出すことだ。『SHELLO-W』には6個の金属製の脚がある。つまり、車輪を固定するために脚をねじ込む必要がある。方法はひたすらボルトを回すだけだ(photo 09)。ところがボルトのサイズが大きすぎて、これにあうスパナがない! ボルトを回せないとバイクが収納できない… もしかするとあれが使えるかも。クニペックス『プライヤーレンチ』。最大35mmまでの開き能力。そしてネジをなめない特殊構造(photo 10)。やったー、回せた。やっぱり一家に一台クニペックスは欠かせない。下から見て車輪よりネジの固定脚が高くなっていればOK(photo 11)。水平を出したい場合は、同じ回数だけ回さなければならない。ここの駐車場は手前に向かって傾いているので手前を高めにセットしてある。


Photo 09

Photo 10

Photo 11


[遂に完成、専用ガレージ]

設置はわずか20分だったのだが、その後のセッティングにてまどって、結局作業が終わったのは午後7時を回っていた。ようやくバイクをガレージに入れると中は真っ暗だ。これはやっぱりコールマンの赤ランタン(ホワイトガソリン用)を吊したいところだ。いや、赤は高いので、やっぱり緑で我慢しよう。

それはそれとして、とにかくトータルで2時間もあれば、この立派なガレージが設置完了してしまうのだ。翌日の朝、改めてみるとかなりデカイ、さすが2台用である(photo 12)。ちょっと下がって『SHELLO-W』と乗用車を較べると、車の方が長いので一般的な駐車場に収まることが分かる(photo 13)。気になるガレージの中はこんな感じだ(photo 14)。バイク以外に何もないのでスケール感がわからないと思うが、結構、広い。さあ、ここにヘルメットとつなぎと工具とパーツを集結させて快適なガレージライフを送るぞ〜


Photo 12

Photo 13

Photo 14

次回は、盗難防止、究極のセキュリティについて考察する。
 


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