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ゴン川野 Selection
●幅305×高さ190×奥行き170mm、1.4kg。ブロードバンド接続で、世界中のインターネットラジオ放送を聞くことができるインターネット放送専用ブロードバンドラジオ。プリセットされた局だけで500局もある。ラジオと違ってアンテナ不要、感度が落ちる心配もなく、1日中、お好みの音楽が楽しめる。さらにメモリースティックのスロットがあってMP3の音楽データも再生できるのだ!
http://www.sun-denshi.co.jp/

第4回(完結編) どうするどうなるインターネットラジオ 10.10 UP
第3回 操作は単純だが、システムは凝っているのだ 10.03 UP
第2回 あらゆる音楽をしゃぶり尽くす 09.26 UP
第1回 インターネットラジオ放送って何? 09.20 UP


 


やっぱりブロードバンドで常時接続で、ADSLっきゃないよね〜、そんな誘惑にのせられ、ISDNをわざわざアナログ回線に戻して夢の常時接続を実現したあなた! インターネット生活に満足してる? 常時接続していてもウイルスメールが1日何百通も来るだけだったり、期待していた動画コンテンツは画面が小さくてカクカク動くだけ、これならレンタルビデオの方が100倍ましと思わなかったかな。おもしろそうな動画コンテンツや音楽は有料で、いくら接続料金が定額でも、結局はジャンジャンお金がかかるんじゃん、と思ってませんか。



[電波の代わりにインターネットで放送する]

そんなあなたにお勧めしたいのが、PCで聴くインターネットラジオ放送。正真正銘無料なので24時間、BGMとして流すことができるのだ。どうしたら聴けるかというと、PCと『Windows Media Player』があればいい。Macな人はもちろん『iTunes』で聴ける。しかも放送局は全世界にごまんとあるのだ。例えば『Live365.com』photo 01)には4万以上の放送局が登録されている。ここにアクセスして好みの音楽を検索したり、ジャンルから探してダブルクリックすれば、再生用のソフトが立ち上がって放送が始まる。登録しておけば、いつでもお気に入りの音楽が楽しめるのだ。

ライターの仕事は取材以外はパソコンの前に座って、ひたすらキーボードを叩いているので、インターネットラジオ放送が欠かせないのだ。以前は有線放送に加入しようかと思ったくらいである。まあ、結局は無料で聞けるラジオをBGMにしていた。中学時代から愛用していたソニー『SkySensor5500』(photo 02)をずっと使い続けている。これはいいラジオなんだよね〜、上級機の5800も5900も持っているのだが、何といっても……(話が尽きないので、以下58行削除)。


Photo 01

Photo 02

[常時接続時代のブロードバンドラジオ]


Photo 03
まあ、そんなわけでライターにインターネットラジオ放送は欠かせないのだが、普通の人にとっては、ラジオを聞くためにいちいちパソコンの電源を入れるのは面倒だ。それにデスクトップマシンだとファンがブンブン回るのでノイズも気になる。実はウチのMacはOS9.2.2のせいか、『iTunes』が安定しない。簡単に言えばフリーズする。そこでインターネットラジオ放送を聞くためにWindowsマシンを使おうと思ったのだが、これがMac以上に盛大にファンが回転するので役に立たないのだ。
そんな時、「MP3プレーヤーがあるのだから、インターネットラジオ放送専用ラジオがあってもいいじゃないか」とグラスの底にある顔を見ながら考えていたのだが、遂にそれが発売された! 速攻でゲットしたのが『BiBio』である。Windowsのキーボードをどかして、液晶モニターの前に置くことに決定、まさにデスクトップラジオである(photo 03)。

[カラーリングコンテストを勝手に開催!]

置いてみて分かったのだが、このデザインは私の仕事部屋には合わない。フロントパネルのシルバーメタリックがギラギラしすぎて気になるのだ。これはもう少しガンメタリックに近い色にして欲しかった。スピーカーのグリルもオプションで何色か用意してくれるとイメージを変えることができるのだが……。

そこで提案! 『BiBio』のカラーリングコンテストを勝手に開催するので、いいと思ったカラーリングに投票してください。これが反映されて次期モデルはもっとナイスなカラーになるかもしれない(オッと、この記事への投票も忘れちゃこまるぜ)。



さて、いよいよ次回は使いこなし編に突入だっ!

問い合わせ先/サン電子TEL0120-863-810
 


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