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ユーヂ中沢 Selection
幅430×高さ78×奥行325mm、重量5kg。HDD/160GB、DVD-RAM/-RW/-R方式。地上波放送、アナログBSチューナー内蔵。プログレッシブ対応。
問東芝DVDインフォメーションセンター0120・963755

第2回 DVのDVD化は一体型レコーダーで決まり!(基本編) 02.03 UP
第1回 2台目のデジタルレコーダー 12.25 UP


 


[緊急報告]

デジタルDIMEの更改をせぬまま数ヶ月、モツ橋本逃亡!
たぶんどこかの農家の地下に潜伏していると思います。見つけた方は至急ご連絡ください!!
ということで、突然、私、ダイスケが検証工房に参加することになりました。なんせ、急遽決まったもんで、とりあえず、最近ゲットしたばかりの、HDD&DVDレコーダーで検証開始!

[実は2台目]


Photo 01
RD-X3は、ユーヂ中沢がやっているので、ダイスケは…「ぱくんじゃねぇ!」…いまのはユーヂ中沢の声っす。なので、RD-XS41(photo 01)。現在発売されている東芝RDシリーズの中核機ですね。実は、すでに、RD-X3も持っているのですが、HDD&DVDレコーダーは、あまりに便利で、一台だと足りなくなるんですね。「つ〜か、そんなにテレビを見るかよ」っていう声もあるかもしれませんが、私自身が、まったくテレビを見なかったのに、HDDレコーダーを手にしたとたんいろんなものを録画し始めたんです。
追いかけ再生や、同時録画再生といった、録画しながら再生できる機能も搭載されているから、まず、絶対に生放送は見ない。面白いかどうかは関係なく、新番組はとりあえず録画して、5分くらいで、見るか見ないかを決定。面白ければバンバンCMスキップボタンを押しながら、内容だけをチェックするようになりました。
それに、自宅では、地上波、WOWOW、BSデジタル、スカパー! まで、ほとんどすべての放送が見られるから、録画したい番組が重なるんですよね。とくに、地上波とBSのゴールデンが重なる。さらに、これまで録りためたビデオテープの必要なところだけを、DVDにしたいなんてことを考えて、ビデオテープ6時間をHDDに移すと、実時間がかかるから、その間は録画できなくなってしまうなどなど…。とゆーわけで一台購入すると、2台目が欲しくなるんですな。

[HDD&DVDレコーダー選びのポイントは?]

HDDレコーダーは各社が出していますが、それぞれに利点と難点があるので、選択には誰もが迷うところではないでしょうか? 「アラブの王様は4番目の妻が重要」なんてことが言われていますが、貧乏ライターには2番目のレコーダーは超重要。僕の超個人的なHDD&DVDレコーダーの購入ポイントは以下のようになります。

1 EPG

2 HDD容量

3 DV入力端子

4 編集機能

5 DVDからHDDへ高速無劣化ダビング

6 ワンタッチスキップ

7 DVDマルチドライブ


1 EPG


Photo 02
これは、テレビやパソコンの画面上の番組表を使って予約録画ができる機能(photo 02)。ネット上で拾うものと、毎日数回放送局からの電波の隙間に乗って送られ、アンテナをつなぐだけで取得できるものの二種類があります。ネットの場合は、ブロードバンド接続が前提。面倒だけど、番組表が大きく見やすいという特長があります。



2 HDD容量

これもある程度ないと苦しい。仕事が忙しくなると、平気で1週間くらい予約録画だけで、まったく見ないということもよくあります。しかも、LPモードでは、ノイズが目立つので、普通はSPという標準モードで録画しています。SPモードなら160GBで約70時間の録画が可能。さすがに、一日10時間以上録画することはないので、160GBあれば、足りないことはないです。これ以上あると、録画したタイトルを探すのが多分大変になるからです。

3 DV入力端子


Photo 03

Photo 04

Photo 05
このDV入力端子(photo 03)ですが、最近は、友人たちとの旅行などには、DVカメラを持って出かけることが多くなりました。今や、ありがたいことに、ほとんどの人がDVDを再生できるから、撮影した映像は、DVD-Rに焼いて渡しています。HDD&DVDレコーダーのDVDの機能は、普通のテレビ番組よりもDVカメラでこそ真価を発揮するんじゃないかな?

4 編集機能

編集機能に関しては、DVカメラで撮影した映像くらいしかやりませんが、多彩な編集画面を用意して、見るだけで使える細やかな配慮はRDシリーズが一番ですね(photo 04)。

5 DVDからHDDへの高速無劣化ダビング

DVカメラの映像や、録画した番組をDVDに焼いても、いつでもDVDからHDDに戻せるので、安心してDVDを焼ける。優柔不断なオイラにぴったし。

6 ワンタッチスキップ

リモコンのボタンを押せば一瞬で先に進む機能(photo 05)。いわゆるCMスキップ。東芝の場合は、5秒、10秒、30秒、5分で設定可能。カセットテープの時代から曲間が我慢できなくて早送りしていたほどせっかちな僕は、ほぼ、すべての番組をバンバン飛ばして見るので、これは絶対必要。

7 DVDマルチドライブ

DVD-RAM/-RW/-Rの3つに対応。個人的には仕事上必要になるかもと考えて一応重視。でも、HDDからDVDにダビングする機会はあまりないですね。正直いってどちらに対応していても大きな問題はないと思います。たいがいDVD-Rを使うから普通の人はどっちでもいいんじゃないでしょうか? 「人から借りたときに再生できる」という話もありますが、今までに、DVD-RWやRAMを借りたという経験はびた一度たりともない!ただし、細かい部分ではRAMやRWでないとできない機能もありますが、それは後日に…。

以上を各社の代表機種で対応を状況をまとめてみると…

  東芝 パナソニック パイオニア ソニー PSX
1 EPG ×
2 HDD容量 160GB 160GB 160GB 250GB 250GB
3 DV入力端子 × ×
4 編集機能
5 DVD-R/-RWから
  高速無劣化ダビング
× × ×
6 ワンタッチスキップ × × ×
7 DVDマルチドライブ × × × ×

つうことで、必然的に東芝になってしまいました。もちろん重視する要素が変わると、当然、選択するものも変わってくると思います。とくにEPGに関しては、ブロードバンド接続が前提ですので、ブロードバンドにつなげなかったら、僕の選択肢もきっと変わっていたんじゃないかな。

「この時期買うならPSXでしょ!」というのがノーマルなんでしょうが、RDでないとできないこと(特に編集面で)がいろいろあるので、次回からは個々の機能をチェックします。乞うご期待!!
 


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