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[『WiLL D-snap』は、テレビとの連携も意識されていた!]


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前回までは、撮ったコンテンツ(映像や音声など)をパソコンで再生する方法を紹介してきましたが、『WiLL D-snap』は、テレビとの連携も意識されています(photo 01)。充電台には映像入力(AV-IN)と映像出力(AV-OUT)の端子が備わっていて、2本のケーブルも同梱されています(photo 02)。つまり、テレビのそばに置いておくと、SDカードに記録されたコンテンツを、テレビでも手軽に楽しめることができるんです。テレビ番組をSDカードに記録することも意識されているのには驚き。充電台に『WiLL D-snap』を置いた状態で“自動録画スタンバイ”の設定(photo 03)をしておくと、映像信号が入ってきたとき自動的に録画を始めるんです。さすがにビデオデッキ替わりとして使うのは辛いと思いますが、お気に入りのビデオなどをダビングしておくと、外出先でも映像が見られるようになります。記者は、正月に録った大河ドラマのビデオをダビングしようと思ったのですが、120分の総集編4本分を記録する時間を考えたらテレビで観ちゃった方が手軽なのでめげました。お気に入りのビデオをダビングしておき、人に見せたりするのに使えるかも知れません。記者は「江夏の21球」(発売元は文藝春秋)のビデオで録っておき、カープの普及活動に使うのが良いなかぁ、と思っています。
また、カーナビのモニターを出力先として考えれば、道案内などにも使えるかも知れません。調理法を録画しておき、手元の液晶テレビで確認しながら料理を作る、なんてことができるかもしれません。ビデオカメラから発想された商品なので当然でしょうが、AV入出力ができるというのも『WiLL D-snap』の特徴です。
[身の回りの出来事を“残したい”“伝えたい”は、本能的な欲求なはず!]


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Windows Media Player Ver6.4 以降で動画が見れます。動画容量が大きいものがありますので、ブロードバンド環境でご覧になることをお勧めします。 |
前回の原稿を担当の宮澤デスクに渡すと、「これからは会話を録音されているかもしれないので、発言には気をつけないといけないな」って言われてしまいました。これは全くの誤解なんですけど、疑いがかけられないような使い方は必要です。みなさんは気をつけてください。
ただ、自分の行動や思考、身の回りの出来事を記録しておきたい。そして伝えたいという欲求は、本能に近いものですよね。ここスポットを当てているのが『WiLL D-snap』だと思うんです。だって見たり聞いたりしたことを、何時間も記録できるんですよ! しかも手軽に持ち運びもできる。
たとえばバーに行ったときに飲んだお酒の説明をしてもらうことがあります。こんなときの様子を映像で残しておけば、後で「この前飲んで美味しかったお酒はなんだったっけ?」と思い出すときに便利ですよね(movie 01)。『WiLL D-snap』は、手軽に持ち歩けるので、いつでも取り出して記録ができるでしょう。また、酔っぱらってカラオケで歌いまくっている人を撮っておくと、後でネタにできるじゃないですか(movie 02)。映像を見て頂くとわかりますが、決してきれいに撮れているわけではないけれど、そのときのバカさ加減はリアルです。128MBのSDカードを買っておけば、こんな映像をマメにたくさん残しておくことができるはず。の両方を手軽にできるのが『WiLL D-snap』は、人間の“記憶”と“コミュニケーション”の能力を増幅するツール、ということが使ってみた印象です。
それは仕事のシーンでもきっと役立つはず。街にある目印を伝えたり(movie 03)、商品の説明をしたり(movie 04)、現場の様子を残しておいたり(movie 05)など。皆さんも身の回りでも役立つシーンが見つかるはずです。
今回のリポートでは、『WiLL D-snap』には3つのポイントがあることを体感できました。テープではなくフラッシュメモリーを記録媒体に使うため、動画・静止画・音楽・音声などさまざまな形態のコンテンツを扱うことができる。そしてパソコンやテレビなどいくつかの出力手段を選べて、コピーや配布が容易。さらに手軽に持ち運びができるという3点です。結局は、中級クラスのデジカメと同じくらいの出費をしてしまいましたが、“脱テープ媒体”を探る映像機器の雰囲気を実感できたのは貴重な機会になりました。皆さんもトライしてみてはいかがでしょう?
投票は終了しました。
| Q1 |
今回のレポートを読んで『WiLL D-snap』をテレビと接続して使ってみたいと思いましたか? |



| Q2 |
今回のレポートを読んで『WiLL D-snap』のどこに魅力を感じましたか? |
| 動画・静止画・音楽・音声などが扱えること |
パソコンやテレビなどで楽しめること |
小型軽量で、携帯性に優れること |
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プレゼントの応募は終了しました。
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