おとこ−まえ【男前】
1)男としてのなりふり、容姿。男ぶり。「整髪して男前が上がる」
2)男として風采のよい様子。好男子。男ぶり
−小学館『国語大辞典』 |


チームでのミーティング。「個々の能力や個性を引き出したいので、チームのモチベーターであり、サポーターでありたいと思っています」

お客様の生活、価値観、将来設計を考えながら、間取り図を作る。「5年後、10 年後に会ったときにも喜ばれるように考えています」

最近始めた硬式テニス。軟式テニスは国体で優勝経験もあるといほどの実力を持つ。「オンとオフを
きっちり区別するのには最適です」

読書はほぼ毎日欠かさない。「大学時代に専門分野を勉強してきたわけではないので、コツコツと続けないといい仕事はできません」 |


私たちが「男前」に
推薦しました
若宮とチームを組む金城賢二さん(左)、甘粕優さん(中)、伊野弾さん(右)。「バリバリとリーダーシップを発揮するというよりも、良き相談役という感じ。一緒に仕事しやすい上司です」 |

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若宮 聡
わかみや さとし
33歳
業種:住宅メーカー勤務
出身:神奈川県
「男前だと思うのは、オンとオフとをきちんと切り替えられる人。たとえば部下と飲みに行ったとき、上司目線ではなく、1人の人間として向きあえるようにしたい」
撮影=渡辺達生 |
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以前のように、誰もが一戸建て住宅を欲しがる時代は遠い昔の話。そんな環境の中で若宮聡は、一戸建て住宅を売る仕事に就いている。
「人口の減少もあり、将来に不安があるなかで住宅にどれだけ投資をしたらよいのか見えない時代になったという点も大きい。また、老後は海外で暮らしたいという人が増え始めるなど、生き方も多様化していることが要因でしょうね。ただどんな人でも住む家は必要でしょうから、やってはいけるだろうと思っています(笑い)」
ときには億単位の住宅商品を扱う営業マンとはどんな人間だろう、やはり努力家で根性をむき出しにするタイプか? と思っていたら、意外にも若宮から次のような答えが返ってきた。
「もちろん努力や根性は大切です。ただ私はクリエイティビティーも重要だと思っています。私たちの仕事はお客様の生活や価値観、将来に対する考え方を伺いながら、住まいかたのご提案をしていくもの。5年後、10年後の暮らしを頭で膨らませながら、期待を裏切らない提案をすべく、努力しています」
仕事柄、建築やインテリア、デザインにも興味を持ち、新しい情報の入手や勉強を欠かさない。そんな経験から意味のないデザインや「デザインのための」デザインが要らないこと、ふつうであることの良さ、シンプル≠フ重要性を学んだ。
「良いものは、何かしらの必然性を持っている。こうして見えてきたものをお客様に伝えて喜んでいただけると、嬉しいですね」
現在は店舗の責任者を任されるほどのキャリアを積んだ若宮だが、若い頃には苦い経験もしたという。忘れられないのは、契約書のサインのときに客に渡したボールペンが事務用のペンだったときのこと。
「『何千万円もする買い物の契約書にこんなペンでサインさせるのか』と怒られたんです。その事件≠機に高級万年筆を購入することにしました」
変わったのは客への気配りだけではない。以前にも増して身だしなみにも気を配るようになった。
「年配のお客様のときは清潔感が出るように白いシャツを、同年代のお客様のときには遊び感覚のある柄のシャツなど、コーディネートを考えます。お客様のお宅に上がることが多いので、靴や靴下にも気を配りますよ」
こんな若宮が大切にしているものに、月を見るための単眼鏡がある。プラネタリウムで解説員をしていた父親からのプレゼントだ。
「父は星が好きで、それを仕事にした。そして職場で必要とされる存在だったんです。私もそんな男になりたいと密かに思っています」
苦い経験をしたことで多くのことを学んだ若宮聡は、今日も父親の背中を追いかけ、誰からも必要とされる男を目指している。


ヒゲは濃くないが、夕方や夜に客の自宅を訪ねるときにはヒゲが伸びていないかを気にするという若宮。
「最新の電気シェーバーって、こんなに違うんですね。以前使っていた電気シェーバーはヒリヒリしたんです。『ラムダッシュ』は剃り味が優しいので、T字カミソリよりいいですね」
また、靴を脱ぐ機会が多いので、すね毛も気になるという。長い靴下を履くこともあったが『ボディシェーバー』で手入れをすれば問題解決だ。
鼻毛カッターは以前からの愛用品だが、最新機種の進化ぶりを実感。
「よくカットできるので、今までより、驚くほど早く手入れが済むんです」

4枚刃の採用で剃り面積が拡大。刃が肌に触れる時間を減らし、肌へのストレスを軽減した。若宮もしっかり実感!

全刃面に最適なふくらみを持たせたマルチフィットアーク刃を採用。若宮は、このフィット感が気に入ったそうだ。 |
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人間工学に基づいて設計されたエルゴカーブデザインを採用しているため、握った感じもしっくりくる。「使ってみて電気シェーバーの印象がずいぶん変わりました」
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ファン内蔵で本体内に毛くずを吸引する。カットした毛くずをまき散らすこともなく、あと始末もラク。
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車での移動が多い若宮。車から降りる前、ミラーで鼻毛などをチェック。伸びていたら、すぐ手入れする。

従来品よりカット能力が高い「60°鋭角内刃」を採用。引っ張らずに鼻毛をカットしてくれるため刺激も少ないのだ。 |

「長さそろえコーム」(付属品)を使うと、毛の長さを一定に揃えることができる。

「握りやすい」という印象を持った若宮。いろんな部位で使いやすい。 |
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袖まくりをしたとき、裾が上がってすね毛が見えたときなど、むだ毛で不潔な印象を与えることもない! |
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ナショナル
『ラムダッシュ ES8259』
オープン価格
新開発の4枚刃システムを採用。喉元などの短くて癖のあるヒゲも深剃る。人間工学に基づいたエルゴカーブデザインを採用している。 |

ナショナル
『鼻毛カッターER430P』
オープン価格
毛くず吸引機能つき。本体丸ごと水洗いができるので清潔さを保てる。単3乾電池1本で駆動する。 |
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ナショナル
『ボディーシェーバーES2261』
オープン価格
腕や足など長い毛は「長さそろえコーム」で一定の長さに。むだ毛は根もとからシェーバーでカット。もみあげやえり足はトリマーで、と1台3役。 |

「男性は髪の毛とヒゲには気を配るようですが、それ以外の毛には意外と無頓着。ちょっとした心配りで印象が全然変わります」と話す西廣さん。とくに鼻毛は伸びていると一発で印象がダウンする。
「鼻毛カッターは便利なので、女性にも隠れファンがいる」とか。あなたの鼻毛は大丈夫?

「ひげ剃り後はナノサイズの蒸気で肌の水分バランスを整える『イオンスチーマー』を使うのがオススメ。続けるとすっきりした表情になりますよ」

「ちょっとしたすきに見える腕やすねの毛。男らしいとも言われますが、多くの女性は敬遠しがち。
『ボディシェーバー』でお手入れすることをおすすめします」

「『鼻毛カッター』を使うと驚くほど簡単かつ優しく鼻毛の手入れができます。また見落としがちなのはマユ。ちょっと手を入れるだけで、表情が締まりますよ」
男前アイテムの詳しい情報はこちら national.jp/otokomae |
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