おとこ−まえ【男前】
1)男としてのなりふり、容姿。男ぶり。「整髪して男前が上がる」
2)男として風采のよい様子。好男子。男ぶり
−小学館『国語大辞典』 |


ケータイでコントロールできるロボット『MIRAI-RT』(www.speecys.com/)をショールームに置こうと、開発元の担当者と打ち合わせ。

市場調査のため、部下と街へ。「ひとりでは行かず、部下の意見も聞きながら街に出ます。いろんな人の目線で物事が考えられるので」

ひとりで考えごとをしたいときには散歩に出かける。「気分が良いときは、浴衣で出かけて風情を楽しんでいます」とか。

帰国してから再び始めたゴルフ。「お酒を飲まずにじっくりと話ができるのがゴルフの魅力。仕事関係者はもちろん、家族とも行きます」 |


私たちが「男前」に
推薦しました
部下の松澤絵美さん( 左)、斉藤充治さん(中)と、ショールームの責任者・木村奈津子さん( 右)。「厳しいときもありますが、いつも優しくてお兄さんのような存在。すてきな上司です」 |

|



中馬和彦
ちゅうまん かずひこ
33歳
業種:携帯電話会社
出身:鹿児島県
「どんな携帯電話を作れば、ユーザーに喜ばれるか?」と頭を使う日々。
「休日は街に出かけるのも好きですが、最近は自然に触れたり、自宅で過ごすのも楽しく感じられるようになった」とか。
撮影=渡辺達生 |
|
|
『缶ビールや即席麺って、毎年毎シーズン新しい商品が出ますよね。それだけ消費者のニーズに細かく応えている。ケータイも見習わなきゃいけないと思うんです。高機能、高性能を追求するだけでは満足してもらえないので」
中馬和彦、33歳。彼は、今年4月、大手総合通信会社の携帯電話企画・開発部門で、グループリーダーに抜擢された。
いまの部署では、デザインケータイ、音楽ケータイ、ワンセグケータイなど、次々と新しいケータイの提案をしている。その現場で、陣頭指揮をとることになったのだ。
話をしていると、独自の視点を持ち、発想が豊かなことがうかがえる。これからも、おもしろそうなケータイが登場してきそうだ。
「詳しく調査したわけではないのですが、いまケータイを携帯しない人が増えているんです。たとえば、ちょっと近所に散歩に出かけたり、コンビニに行ったりする隙間みたいな時間。ああいうときって、『ケータイをわざわざ持って行かなくても、連絡を取らないんでいいや』という感覚で。視点を変えると、そういうときでも持ちたくなるモノが求められているのでは、と感じています」
技術革新がめざましく、競争が激しい業界の最前線に身を置く中馬だが、少し話をすると、朗らかで、優しい人柄が伝わってくる。なぜ、優しくなれたのか?と聞いてみると、「人の心の痛みがわかるようになったからでしょうね」と、きっかけとなった3年前までの海外赴任経験について話してくれた。
「高級レストランでフロア係に注文を取ってもらえなかったり、路上で人に質問をしても教えてもらえなかったり。これって差別?という経験を何度もして、しょげたんです。でも、いま振り返ればちょっとしたことだったんですよね。たとえば、ドレスコード。レストランではジャケットを着たり、オンとオフで身だしなみを変えたり。当たり前のことを、よりきちんとするようになったんです。
変に目立つよりも、やるべきことをやり、そのうえで差をつける。個性は、そうやって磨けばいいんだ、と思うようになりました」
そんな中馬が、考える男前とは、どんな男性のことなのか?
「言葉や行動に背負ってきた人生が感じられ、それが魅力となっているような中身のある人。そして知識をひけらかすのではなく、経験に裏付けられた重みのある言葉を持っている。それでいて、外見もきちっとしている人。究極は、そういう努力を周りに感じさせない人ですね。自然体で、内面も、外見もちゃんとしているような」
188cmという長身で堂々とした印象を持ちながら、物腰はとても柔らかい。優しさがにじみ出てくる笑顔が印象的な男前だった。


中馬和彦のトレードマークとなっているヒゲについて聞くと、
「親父は30歳のときに髪が薄くなったんです。なので僕も30歳のとき、髪を短くして、薄毛が目立たなくなるように“対策”を始めたんです。そのときにヒゲものばし始めました」
そんな彼が今回『2WAYヒゲトリマー』『マユシェイパー』『ボディシェイバー』という3つの“ヘアケア商品”をインプレッションした。
「『2WAYヒゲトリマー』と『マユシェーパー』の組み合わせは最強ですね。気に入りました」

以前からナショナルのバリカンとヒゲトリマーを使っていたが、「これ1台で済むのが便利」とか。「髪の毛もヒゲも、きっちりと長さが揃えられ、刈り心地がいい」というコメントも。

アタッチメントの先端に弾力がある。「(髪の毛や)ヒゲにフィットする使い心地が新鮮ですね」 |
 |

『2WAYヒゲトリマー』は、「水洗いができるので、いつも清潔にしておける」のもお気に入りのポイント。

ダイヤルで仕上がりの長さ設定が可能。「1mm単位で調整ができるのが良い。いろいろなスタイルが試せます」 |

『マユシェイパー』は眉用の電動カミソリ。目元などでも安心して使えるのが、カミソリとの違い。
|
 |

夏は半袖になる機会も多いので腕のムダ毛を手入れ。「初めて使いました。こういう気遣いも必要かもしれませんね」
|
|

 |
ナショナル
『メンズ2WAYトリマーER217P』
オープン価格
これ1台で髪の毛(6〜25mm)とヒゲ(1〜20mm)の手入れが可能。丸洗いOKなので、刃についた毛が簡単に洗い流せるユーティリティートリマーだ。 |

ナショナル
『マユシェイパーES796P』
4305円
「シリカコーティング」の丸い刃が肌にも優しくフィットする。小型ヘッドで、眉の形づくりやウブ毛の手入れに最適だ。 |
 |

 |
ナショナル
『ボディシェーバーES2261』
オープン価格
シェーバー、トリマー、長さを揃えるなどの使い方がある。全身の除毛が簡単に行なえる。剃り味が長持ちするステンレス刃を採用。 |


「いま美容院で髪の毛を切る男性が多くなったので、顔の“ヘアケア”って疎かにされがちです。眉やヒゲって、第一印象や表情に影響するんです。自宅で手軽にできる“ヘアケア製品”で、お手入れを始めましょう」と提案する西廣圭美さん。彼女が特に強調するのは眉の手入れ。

『ヒゲトリマー』を使うと、簡単かつ、きれいにヒゲが整う。おっくうでなくなるので、手入れをする回数も自然と増えるはずだ。

眉が表情に与える影響は大きい。形や長さを整えると、表情がキリッとしまる。ただ、やり過ぎは禁物。ご注意を。

ヒゲや眉を剃るときは、『イオンスチーマー』を併用するとベター。蒸しタオルを当てたときと似た効果が得られるのだ!
男前アイテムの詳しい情報はこちら national.jp/otokomae |
|



投票の受付は終了しました。
結果はDIME No1(12月18日発売)で発表します。 |

▼商品のご購入はこちらから▼
 |












 |