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DIME+ナショナル 男前プロジェクト
おとこ−まえ【男前】
1)男としてのなりふり、容姿。男ぶり。「整髪して男前が上がる」
2)男として風采のよい様子。好男子。男ぶり
−小学館『国語大辞典』


ジュエリーの接客は、女性と近い距離で仕事をすることが多い。「女性と接することが多いので、人一倍、清潔感が求められます」


宝石商との仕入れの商談中。「ダイヤモンドは世界中どこでも価格はほぼ同じ。ゆえに良質なモノにこそ価値があるんです」


見よ、このカラダ! 毎朝腕立て伏せ100回、ダンベル上げ50回、スクワット50回などの筋トレを欠かさないのだ。


朝起きたら、まず洗顔。そして鏡で自分の表情を確認する。「接客は、お客さまにリラックスしていただくように行なうのが基本なんです」

<空>
私たちが「男前」に
推薦しました

テンポスダイヤの土屋道照さん(左)、野々川陽子さん(中)、二松康紀さん(右)「見た目の雰囲気とは違い、すごくマジメ。どうしたら、お客さまに喜んでもらえるか、そんなことをいつも口にしていますよ」

眉を整えると、しまった顔になる!

『マユシェイパー ES796P』
4305円。

シリカコーティングの丸い刃が肌に優しくフィット。小型ヘッドの採用で、眉の整形や、ウブ毛の細かい調整ができる。

「眉は簡単に手入れができるうえ、その効果がテキメンに現われる部分だ。しまった顔を目指すならこまめに手入れしよう。『マユシェイパー』なら、カミソリのような怖さはなく安心だ。


「眉は、生え際を整えるだけでも、清潔感が出ます」と三好さん。


三好さんの眉へのこだわりは形だけでなく長さもチェックすること。

第1回 背伸びしない男 三好亮大 34歳
背伸びせず、ありのままで勝負する 商品も、自分自身も。そのためには自分を磨く必要がある。

三好亮大
みよし りょうた
34歳
業種:宝石取扱業
出身:東京都

現在は、宝石の仕入れ、企画・デザイン、卸売り、小売りを行なう会社に勤務。銀座のジュエリーショップ「テンポスダイヤ銀座店」の店長も務める。

撮影=渡辺達生
ジュエリーはよくわからない。わからないのに高い。そんなことを三好亮大にぶつけると、次のような答えが返ってきた。

「ジュエリーって、本当は世界で通用する相場があるんです。そして、パーフェクトで安いものはないんですよ、貴金属や宝石の世界では。つまり、概ね相場がある。つまり、安いものには品質の差があったり、流通コストを省いているなど、きちんと理由がある。私は、それらをきちんと伝えて百貨店、そして店舗のお客さまの信頼を積んできました」

ただ、これまでの道のりは決して平坦ではなかったと振り返る。

「若いころは実績がないので、良いお客さまや、高い商品を扱わせてもらえない。良いお客さまや、高いものを扱わなければ売り上げはできない。20代のころはがむしゃらでした。けれど、あるときフッと、まとまった仕事が取れるようになった。自分自身が背伸びをせず、商品にも背伸びをさせない。ありのままで勝負していくと、自然と良い結果が出たんです」

30歳を過ぎてからは、どうしたら、お客さまが喜んでくれるか、を一生懸命考えるようになった。

「ジュエリーって生活必需品ではないので、個人の好みがすごく出やすいんです。同じ予算でも、豪華に見えるものを求める方がいると思えば、品質を重視される方もいる。そうしたリクエストをきちんと吸い取り、ご希望に叶う提案ができるかが勝負。やはり、提案する人間の身なりに左右されることは多いですからね」

そんな彼が、大切にしているのが身だしなみ。相手の信頼を得るためには大事、と三好は言う。

「女性のお客さまに指輪やネックレスを試着してもらうとき、否が応でも距離が近づくんです。そんなとき不潔だったり、不快感を与えられません。なので、きちんと洗顔したり、筋トレなど体作りもやっています。それらをやっておくと、自分で自信が持てるようになるんです」

いま三好亮大は、ジュエリーの買い付け、デザイン、卸売、小売りに携わり、良い品を適正な価格で販売している、と自信を持つ。

「我々の業界は、世間の常識と比べると、閉鎖的で保守的なところがたくさんあるんです。そういうところに浸かるのではなく、常に新しいことに挑戦したいんです」

彼が憧れるのは、司馬遼太郎が描いた土方歳三や坂本竜馬。信念を貫き通す清らかさは土方歳三、旧いものに向かう様は坂本龍馬を手本にしたいと目を輝かせる。

「いま男性でもネイルサロンにいったり、エステサロンに通うのが珍しくありません。ジュエリーも、きっと男性が身につけて楽しいと感じる方が増えると思うんです。そんな提案を次々としていきたいと思っています」

イオンスチーマーを使った翌朝は、ピンと張った調子のいい肌になりました
自信を持って仕事ができるようにするため、きちんと身だしなみを整える三好亮大。その彼が、『イオンスチーマー』、『スポットクリア』、『マユシェイパー』を使った。彼はプロミュージシャンを目指していたこともある。それがきっかけで肌の手入れに目覚めた。またエステティシャンの知人が身の周りにいることなどもあり“美顔”への意識は高い。が、その三好でも、ナショナルの男前アイテムを使ったら、劇的な変化があった。普段、あまり手入れしていない方なら、その効果はさらに大きいぞ。


夜帰ったとき、テレビを見ながらスチーマーにあたる三好さん。その日を振り返ったり、翌日の仕事の案を練るのに良い時間だとか。


オイルを使ったクレンジングをするのも三好流。「『イオンスチーマー』を使うと、皮脂汚れがより除けるようになるんで驚きました」


入浴中は毛穴が開いているので『スポットクリア』を使うには良いタイミング。「半身浴をしているときの暇つぶしになりますよ」。普段からマメに手入れしている三好さんでも、こんなに脂汚れが取れる!

男前・三好亮大が使ったナショナルの男前アイテムはこれ
 ナショナル
『イオンスチーマーナノケア EH2465』
オープン価格

角質の奧まで浸透するナノサイズの蒸気が出るスチーマー。肌の汚れや脂分を浮き出したり、水分と脂分のバランスを整える。男性特有のテカリやカサつきを抑制する。
 ナショナル
『スポットクリアEH2516』
オープン価格

吸引しながらミストを発生する「密着吸引ミスト」機能で、毛穴の奧の皮脂を取り除く。防水仕様なので、風呂でも気軽に使える。

男前・三好亮大が使ったナショナルの男前アイテムはこれ
ナショナルセンター東京 ビューティーアドバイザー 西廣圭美さん
『イオンスチーマー』は、肌の水分と脂分のバランスを整えます。これからは汗をかきやすい季節。とくに額や鼻はテカりやすいので、男前を目指すなら、お手入れは欠かせません。その第1歩が正しい洗顔。1日数分の作業で、若々しい肌が取り戻せるはずです。長く続けるコツは、『イオンスチーマー』を目の届くところに置いておくことです!
約3分、軽くスチームを浴びる
まず、毛穴の中の汚れや脂分を浮き立たせる。こうすると洗顔時に汚れや脂分を除きやすい。その日の出来事を振り返りながらスチームに当たると、気分転換にもなる。
念入りに洗顔
浮き立った汚れをしっかり洗浄する。額や鼻まわりなど、脂分が出やすいところは念入りに。洗顔フォームは、ホイップクリームのように泡立てると、肌へ与える負担が少ない。
3〜5分、スチームを浴びる
鼻のまわりなど、脂分が多い部分は角栓(毛穴に老廃物である角質が詰まった状態)が出来やすい。週1回程度は『スポットクリア』で取り除くようにしよう。『イオンスチーマー』で蒸気を浴び、化粧水をつける前に使うのが◎。

男前アイテムの詳しい情報はこちら national.jp/otokomae
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