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DIME × パナソニック 男前PROJECT 〜もっと男、前へ。〜
“男前”河野の挑戦 夏の疲れが残る顔をケアして、新たな季節を迎えたい!河野新平
Shinpei Kohno
35歳
勤務先●松屋 銀座本店
出身●東京都
紳士服カジュアルや子供服の売り場を経験後、9年前に現在の販売促進課に配属となる。物産展や季節ごとのプロモーション戦略、福袋のプロデュースなど、年間を通じた催事や売り場の企画・運営を行なっている。学生の頃に始めた水球が現在の趣味だが、最近は多忙を極め、思うように時間が作れない悩みを持つ。
これなら季節の変化とともに気持ちも新たに切り替えることができますね!
協力/パナソニック 問い合わせ先/お客様ご相談センター70120-878365 panasonic.jp/mens/  アラミス 問い合わせ先/お客様相談室 03-5251-3541 www.labseries.jp
取材・文/TEAM MEGURO ST. 撮影/シマモトカズオ スタイリング/白田名奈子 デザイン/延澤 武 本誌担当/安田典人


第1回 新井宏史 第2回 田村 健
第3回 古西雄一郎 第4回 河野新平
第5回 阿部俊典 第6回 今林優一郎
[第4回]季節の変わり目にイメージチェンジを決意した男 河野新平 35歳

なめらかなウエットシェービングで太いヒゲもスムーズに深剃り。
「マユ+目元」の集中ケアで印象度の高い眼ヂカラを手に入れる!


上の写真は20代女性の肌。肌表面の三角形(またはひし形)が整った、いわゆるキメが揃った肌。肌の水分量も多く、モチ肌状態だといえる。下は50代男性の肌。キメがまったくなく、肌も乾燥。こうならないためには30代からのケアが必須、といわれている。
 伝統と流行が交差する大人のショッピングエリア、東京・銀座。河野が勤務する松屋 銀座本店も1869年創業という歴史を誇る人気百貨店だ。そんな老舗で河野がデスクを構えるのが販売促進課。
 「シーズンごとのファッションテーマやギフトの提案、催事の企画・運営などが主な業務です」
 そこで売り場の状況や顧客の反応を確かめるため、日々、店内チェックは欠かせない。
 「その際はお客様の前に出るので、身だしなみには気を使いますね」
 ここで河野を悩ませているのが、自ら「太くて濃い」と語るヒゲ。シェーバーでは剃り残しが出るなど不満も多く、10年以上、T字カミソリのみを使用してきたという。そんな河野に新製品ラムダッシュ『ES−GA21』を試してもらった。
 「シェーバーは剃れない、という先入観は今日で一掃されました。肌にヒリつきもないし、ヒゲがヘッドにからむこともない。しかも浴室で使えるなんて驚きです」

商品配置やPOPの掲示など、細かな点もチェック。顧客の消費トレンドの把握も重要だけに、担当者との打ち合わせにも熱が入る。
 シェービングの後はアラミスのアフターシェーブローション『レイザー プロテクター』で肌をケア。放置しておけば、将来、右の写真(下)のような肌になってしまうおそれもあるので注意したい。
 ところで河野にとってヒゲ以上のトラウマとなっているのがマユ毛。
 「学生時代に理髪店で妙な形にカットされてしまい、以来マユに触るのも触られるのも嫌になりました」
 そのマユは確かにナチュラルだ。さっそく『マユシェーバーキット』で長さと形を揃え、目元専用ジェル『アイ レスキュー』で目元をケア。
 「マユの形が整うだけで、かなり印象が変わることを実感しました。『アイ レスキュー』で目元の肌にもハリが出たように感じます」






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