HOME
DIME+ナショナル 男前プロジェクト
おとこ−まえ【男前】
1)男としてのなりふり、容姿。男ぶり。「整髪して男前が上がる」
2)男として風采のよい様子。好男子。男ぶり
−小学館『国語大辞典』


社員食堂で同僚とランチ。他部署の人と話せることもあり、社員食堂を利用することが多いとか。


ショップで取材の立ち会い。店舗スタッフとの会話で、お客さまが求めていることが見えてくるという。


近所を散歩したり、自転車で散策。仕事の解決策が見つかることも。「オン、オフの切り替えは大切」


上司からのオススメ図書を読む休日。「語学、経営、技術など、学ぶべきことはエンドレス」という。

<空>
私たちが「男前」に
推薦しました

職場の同僚の赤澤悠樹さん(左)、三木裕子さん(中)、伊東史博さん(右)。「とにかくマジメ。仕事はていねいで、人当たりもいい。私たちの良きお手本です」

ラムダッシュ ES8237

手に吸い付くように握れるボディー。「ちゃんと握れるから、安心して剃れるんです」

置くだけで洗浄できる洗浄器もある。「毎回、新品のような感覚で使えるのがうれしいですね」

ステインクリーナー EW1300P

アタッチメントは2種類あり、歯の隙間の汚れもきちんと除去できる。



毛くずを吸引してくれるので、手入れがラク。本体は水洗いできるので、いつも清潔な状態に。

第2回 コミュニケーションを 大事にする男 古屋勝英 34歳
言葉だけでなく、身だしなみもコミュニケーションの一部。不快感を与えないよう心がけています。

古屋勝英
ふるや かつひで
34歳
業種:携帯電話会社
出身:静岡県

「“広報とは、何が何でも会社を守る仕事”これが私の上司から教わった広報のあり方です。ただ、この仕事には正解がないので、難しい反面、おもしろさもあります」

撮影=渡辺達生
いま上げ潮感のある携帯電話会社で広報の仕事に携わる古屋勝英。
彼は、広報の仕事を一生やり続けたいと考えていて、日々努力を積み重ねている。

「理系出身なんですけど、就職するときから、広報職を希望していたんです。経営者に接する機会が多く、会社の動きが最もよく見えそうだったので」

新聞やテレビ、雑誌やインターネットなど各種媒体からの取材を受け付け、自社の良い点を知ってもらったり、理解を深めてもらうことで、間接的に消費者とコミュニケーションを図る。つまり、会社を代表してメディア関係者と向き合うため、責任が重い分、やりがいもあるという。

そんな仕事に憧れた古屋だが、最初に配属されたのはシステム開発の部署。システムエンジニア(SE)として、会社の成長を裏方で支える仕事だった。転機が訪れたのは7年半が過ぎた02年秋のこと。社内リクルート制度で広報部に応募し、採用された。

「SEが嫌だったわけではないし、やりがいも感じていました。ただ募集告知を見たとき、ハッと思い出したんです。自分にはやりたい仕事があったんだって。後悔をしたくなかったので、ダメもとで挑戦したんです」

ところが、それまでの職場と違い、高いコミュニケーションのスキルを求められることに古屋は驚いた。言葉づかいはもちろんだが、身だしなみもコミュニケーションの一部となる。

「電話やメールでやりとりさせていただくことが多いのですが、お会いするのが初めてという記者さんも多いんです。自分自身、相手に不快感を与えないような身だしなみをしなければいけないと心がけています」というのも「自分自身が人を外見で判断してしまうこともあるから」と古屋は言う。記者の中にはカジュアルな格好で来社する人も多く、ときには相手を見た目で判断してしまうとか。言葉を交わせば印象は変わるのだが、そうした機会が持てないと相手の印象は先入観のままになってしまうため、自分は気をつけよう、と常に言い聞かせているという。

いま古屋の会社は、創業以来初めて月間の新規契約者数のシェアでNo1を獲得した。SE時代は仕事の成果が見えにくかったが、広報の仕事は良くも悪くも、結果が“記事の扱われ方”で見える。

「いい加減なこと、間違ったことを伝えると、会社に大きな損害を与える。いつも緊張感を持って仕事をしているので、自然と私生活も引き締まりました」


人相手の仕事なので、人間くさく、泥くさいと自分の仕事を語る古屋。

“コミュニケーション”を商品にする会社に勤めるだけに、その大切さを人一倍重要視する男前なのだ。

良いシェーバーだと、肌が傷まないんですね。 あと夕方になっても、ヒゲがジョリジョリしないのは驚きです。
今回、古屋勝英が使ったのは、ひげ剃りの『ラムダッシュ』、歯の着色汚れを取る『ステインクリーナー』、そして『鼻毛カッター』だ。

『ラムダッシュ』は、少ない回数で、きっちり深剃りできることに感動。ひげ剃りに対する見方が変わった。『鼻毛カッター』を使った感想を聞くと彼の細やかな心配りが現われた。

「鼻毛が伸びている人に『鼻毛が伸びてますよ』とは言えませんよね。そんなとき、自分が『鼻毛カッター』を愛用していると言えば、間接的に相手に伝えられますよね」


「高いシェーバーは深剃りしちゃって肌を傷めそう」と以前から思っていた。が、実際はその逆。きちんと剃れるひげ剃りのほうが肌は傷めない。「使ってみて初めてわかりました」という。


たばこを吸うので歯の汚れは気になっていたという古屋。「これを使うと見事に落ちる。気分が良いし、笑顔に自信が出てきました」

「前はヒゲ剃りの後、カサカサしたんです。『ラムダッシュ』だとそれがない」最後はローションで締める。


鼻毛の処理にははさみを使っていたが、『ER430P』の便利さにビックリ。「テレビを見ながらなど、ちょっとした時間に手入れできて楽しい」

男前・古屋勝英が使ったナショナルの男前アイテムはこれ
 ナショナル
『ラムダッシュ ES8237』
オープン価格

世界最鋭角のナノエッジ刃と、世界最高速のリニアモーターを搭載。これらの機能が、力強く滑らかな深剃りを実現している。また、肌への負担を軽減させることにも成功した。

ナショナル
『ステインクリーナー EW1300P』
オープン価格

毎分約3000 回転する2 つのアタッチメントが、歯間や表面の着色汚れを除去。専用ジェルで歯の表面を仕上げる。水で丸洗いが可能。

 ナショナル
『鼻毛カッター ER430P』
オープン価格

「60°鋭角内刃」を搭載し、刺激を大幅に低減した。本体がカットした毛くずを吸引してくれる。丸ごと水洗いが可能なのでお手入れ簡単。

日曜日の夜はお手入れの時間≠ニカレンダーに書きましょう!
ナショナルセンター東京 ビューティーアドバイザー 西廣圭美さん
「ふだんから慣れないお手入れ。なかなか習慣にするのは難しいですよね。日曜日の夜は、次の新しい1週間が始まる準備モードの時間。こういう気分のとき“自分磨き”をすると生活にハリが出ますよ」と話す西広圭美さん。今回紹介した3つのアイテムの使い方のコツもアドバイスしていただいた。
ひげ剃り前は肌に潤いを
ひげ剃り前には『イオンスチーマー』などを使って、肌に潤いを与えてください。そうすると、肌を傷めません。
着色汚れをとるタイミングは月2回程度
『ステインクリーナー』は、歯磨きとは違い、毎日使う必要はない。1つの歯を磨く目安は1分30秒程度。慣れるまではキッチンタイマーを使うと便利ですよ。
使うときは表情を変えて。刈り残しが減ります。
鼻毛は表情を変えたときに目立つもの。鏡を見ながら、いろんな表情をして、刈り残しがないかチェックしましょう。笑顔を作る練習にもなりますよ!

男前アイテムの詳しい情報はこちら national.jp/otokomae
男のカガミを探せ! DIME+ナショナル 男前プロジェクト

男のカガミを探せ! DIME+ナショナル 男前プロジェクト
投票の受付は終了しました。
結果はDIME No1(12月18日発売)で発表します。

男のカガミを探せ! DIME+ナショナル 男前プロジェクト
▼商品のご購入はこちらから▼
ヨドバシカメラ

男のカガミを探せ! DIME+ナショナル 男前プロジェクト
back number

第6回

第5回

第4回

第3回

第2回

第1回
top page