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日本の20・30・40代のビジネスマンの平均的な姿とは? そんな疑問に答えるべく、DIMEは約2000人を対象に30項目にわたる詳細なアンケートを実施しました。その一部を見ると、まず20代では一か月牛丼消費量が3.76杯なのに対し、30代は1.97杯、40代は0.98杯と、40代では1杯に満たないことが判明。ほかにも自動車所有率やコンビニ利用回数、持ち家率など、注目の解答が連続します。各界で活躍中の8賢人のアドバイスも必読!

詳しくは本誌18号(9月1日発売)26ページを。



8月24日に開業したTX(つくばエクスプレス)は、単なる鉄道にはとどまらない、大いなる可能性を秘めた路線といわれています。その主な特色としては秋葉原〜つくばを最短45分で結ぶスピードに加え、全駅に無線LANを完備したこと。さらに開業に伴う首都圏最後の大型沿線開発などがあげられます。ちなみに、この開発は総面積2908ha(東京ドーム約662個分)という大がかりなもの。TXがもたらす各種の効果について検証を試みました。

詳しくは本誌18号(9月1日発売)44ページを。





現在使用中のパソコンで満足している人も、この秋登場する新モデルを見れば購買意欲が刺激されること間違いなし。大進化を遂げた性能はもちろん、飛躍的に向上したデザインも大いに魅力的だからです。そんな注目モデルをAVパソコン、モバイル、U10ノート(=10万円以下モデル)の3ジャンルに分類。それぞれにチェックポイントを設けながら、詳しく紹介していきます。「バッテリー駆動時間はどこまで伸びる?」などの疑問についても、メーカーに突撃取材を敢行!

詳しくは本誌18号(9月1日発売)64ページを。







今号のトレンド1

9月18日は中秋の名月
お月見、美食、エステ、映像生中継etc.
名月の力を人に与える宿&湯

詳しくは本誌18号(9月1日発売)16ページを。
今号のトレンド2

自家製では出せない格段の味
日本酒/焼酎の蔵元がつくる
プレミアム梅酒の“匠の技”に酔う!

詳しくは本誌18号(9月1日発売)19ページを。
今号のトレンド3

10人の“弁当の達人”たちが試食で納得!
「和の冷凍食品」がひんやり彩る食欲の秋

詳しくは本誌18号(9月1日発売)21ページを。



サッカーイングランド代表のデビット・ベッカムは、02年のワールドカップ以来、疲労回復やケガの早期治療のためにヒーリング・カプセルを利用しているといわれています。そんなヒーリング・カプセル、通称「ベッカム・カプセル」が体験できる施設が国内でも急増。現在、『オアシスO2』に代表される高い気圧で酸素を行き渡らせるタイプ、そしてなどリフレッシュ効果をもたらす『サンスペクトラ21』が主流の様子。あなたはどちらがお好み?

詳しくは本誌18号(9月1日発売)12ページを。





商品力そのものを失いかけた企業が活力を取り戻すには、まずブランド力が必要、と主張するのはボブ・スリーヴァ氏。スリーヴァ氏は昨年、トヨタによるレクサスブランド構築を解説した『レクサスが一番になった理由』を発表した、ブランドデザイン戦略の専門家です。そんなスリーヴァ氏が、ブランドデザインについて語る短期連載が今号からスタート。第1回はソニーの高級デジタルブランド『クオリア』。スリーヴァ氏が注目したのは?

詳しくは本誌18号(9月1日発売)79ページを。



セールスマンはもちろん、受付嬢までドイツのライバル車、そしてLEXUSに試乗させて徹底的に教育。そんな日本市場に参入したばかりの新ブランド、『LEXUS』の新戦略を探ってみました。「クルマを売る時に何台売ったかではなく、何人の人と知りあうことができたか。結果主義ではなく、プロセス主義を採りたい」。レクサスの販売を手がける営業幹部の言葉です。一方、これを迎え撃つ日産『FUGA』はV8を投入。その魅力も詳しくお伝えしていきます。

詳しくは本誌18号(9月1日発売)132ページを。






今や日本の国民食といえるカレー。これを最高の素材とレシピで作ったなら、どんな味になりうのだろうか。そんな夢を実現したカレー、『究極の[萬]カレー』がついに完成しました。本誌と横濱カレーミュージアムが中心となって作り上げたこのカレー、1セット1万円と価格は破格ですが、素材や制作に費やした時間も常識外。肉は米沢牛、米は武川米、スパイスは40種をブレンドなど、その味は体験する価値あり。限定1000食をネットで受付中!

詳しくは本誌18号(9月1日発売)94ページを。


奇しくも同日発売となった三洋電機とナショナルのマッサージチェア。腕と脚に使用できるエアアタッチメントと、足裏の温熱機能を装備した三洋電機の『マスターハンド HEC-DR6000』。これに対し、ナショナル『リアルプロ EP3510』は、指圧ともみ、さすり、ストレッチという4種類のプロ技を搭載して登場してきました。そこで、編集部&スタッフのなかでも強力な肩凝り自慢(?)が2台に揉まれまくってのレポートをお届け。気になる評価は?

詳しくは本誌18号(9月1日発売)140ページを。





マウイ島にオフィスを置き、ステーショナリーを中心に腕時計なども手がけるデザインブランド『ACME(アクメ)』。その特色は、50名以上の世界的に著名なデザイナー、建築家とのコラボを行なっていること。そこで今回は、ローリングストーンズやエアロスミスのアートワークを担当した、ステファン・サグマイスターによる水性ボールペン『HENLY2』などを紹介していきます。日常的なアイテムも『ACME』なら鮮烈なアクセントに変わる!

詳しくは本誌18号(9月1日発売)9ページを。



1949年生まれのジャン・クロード・ビバー氏は、80年代にブランパンの再興に尽力した人物。昨年からはウブロ ジュネーブのCEOに就任しています。そんなビバー氏が新作『ビッグ・バン』を手に来日。さっそく取材を試みました。「伝統と近未来の融合」「ウブロに息づく3つのDNA」「幻のフランク・ミュラーとのコラボ」など興味深い話題の連続です。ほかにも同じくリニューアルデビューを果たしたペルレの新社長、H・アーニ氏のインタビューも掲載。

詳しくは本誌18号(9月1日発売)160ページを。



DIME次号予告

次号DIME(05年No.19号)は9月15日(木)発売です。 定価330円
DIME SPECIAL 1
もはや「安い」だけが売りじゃない!? 最新事情をダイムが徹底リサーチ 
100円ショップを見れば、日本の経済が丸わかり

私たちの生活に、なくてはならない100円ショップ。その最新事情をダイムが徹底取材。24時間営業、生鮮食品&高額商品販売……、と進化を続ける流通業界の風雲児が繰り出す次の手とは? 100円ショッピングから見えてくる、「日本の消費」をダイムがメッタ斬り!
DIME SPECIAL 3
暗いところでも、簡単キレイ! な感動デジカメ急増中
デジカメの急所〜手ブレに強い「高感度」を買え!

コンパクトデジカメの最大の弱点は、暗いところで手ブレしやすいこと。室内を写そうとして、ブレブレになってしまった苦い経験のある人は多いはず。しかし最近は「高感度」の撮影で、手ブレを防いでくれる機種が続々登場している。その、注目の「高感度」機種を大紹介!
DIME SPECIAL 2
25歳未満の「約5人に1人」が、すでに持ち家ってホントなの!?
「家を建てるなら20代」断言の理由を教えます

25歳未満の「持ち家率」は、なんと19.1%。彼らはいかにして、20代で家を建てる決意をしたのか? なぜ、建てるなら20代がいいのか? 20代持ち家を実現した7人の証言から「20代持ち家」のメリットを探ります。